屋久島町で働く保育士の声|島の保育現場で感じること

屋久島町で働く保育士の声

「屋久島で保育士として働くって、実際どうなんだろう?」「都会の保育園とどう違うの?」「生活は不便じゃない?」

離島での保育に興味はあるけれど、不安も大きい——そんな方も多いのではないでしょうか。この記事では、屋久島町の保育現場で働く保育士が感じていることをお伝えします。

森での活動

都会の保育園との違い

自然が身近にある

「園庭を出れば、すぐに本物の自然がある。これは都会では絶対に味わえない環境です」

森での活動では、子どもたちと一緒に苔に触れ、川の水の冷たさを感じ、虫を観察します。教科書や図鑑ではなく、本物の自然から学ぶ毎日。子どもたちの「発見」に立ち会える瞬間は、何度経験しても感動します。

「カエルを捕まえた!」「この葉っぱ、不思議な形!」——子どもたちの目がキラキラ輝く瞬間に立ち会えることが、島で働く保育士の醍醐味です。

子どもの数が少ない

「一人ひとりの子どもと、じっくり向き合える。名前だけでなく、性格も、好きなことも、家庭環境も、全部わかる距離感」

大規模園では難しい、きめ細やかな保育ができます。「この子は今日、少し元気がないな」「この遊びが好きになってきたな」——そんな小さな変化にも気づける環境です。

地域とのつながり

「近所のおじいちゃん、おばあちゃんが子どもたちを見守ってくれる。地域全体で子育てをしている感覚がある」

散歩中に出会う地域の方々が、子どもたちに声をかけてくれます。都会にはない、あたたかいつながりが島にはあります。

自然物を観察する子どもの手元

島で働くやりがい

子どもの「初めて」に立ち会える

「カエルを初めて触ったとき、川で足を濡らしたとき、苔のふわふわに驚いたとき。子どもたちの目がキラキラ輝く瞬間に立ち会えるのが嬉しい」

五感を使った体験は、子どもたちにとって宝物になります。その瞬間を一緒に過ごせることが、島で働く保育士のやりがいです。

自分自身も癒される

「森の中を歩いていると、自分も癒される。都会で感じていたストレスが、いつの間にかなくなっていた」

子どもたちと一緒に自然の中で過ごす時間は、保育士にとっても癒しになります。

生活のリアル

通勤ストレスがない

「職員寮から園まで徒歩5分。満員電車とは無縁の生活。朝、余裕を持って出勤できる」

仕事終わりに温泉

「尾之間温泉は徒歩圏内。月額数百円で入り放題。仕事終わりに温泉でリフレッシュできるのは贅沢」

買い物は?

「スーパーがあるので、日常の買い物には困らない。大きな買い物はネット通販を活用。最初は不便に感じたけど、慣れれば問題ない」

子どもたちの活動


お問い合わせ

あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。見学・体験も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

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園の様子はInstagramでも配信中です。

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