屋久島・尾之間の人口と暮らし|小さな集落で育む子どもたちの成長

尾之間という集落について

屋久島の南部に位置する尾之間(おのあいだ)。あゆみの森こども園がある地域です。人口約680人の小さな集落ですが、温泉があり、スーパーや診療所もあり、生活に必要なものが揃う便利なエリアです。

この記事では、尾之間の人口規模と暮らしの特徴をご紹介します。

あゆみの森こども園近くのスーパーマーケットAコープ尾之間店


尾之間の人口と特徴

尾之間の人口は約680人。屋久島全体の人口が約1万2000人なので、島の中では比較的大きな集落の一つです。

生活施設:Aコープ(スーパー)、郵便局、診療所、温泉(尾之間温泉)があり、日常生活に困ることはありません。

交通:島を一周する県道沿いにあり、車があれば空港や港へのアクセスも良好です。

自然環境:モッチョム岳を背景に、豊かな自然に囲まれた環境です。集落から少し歩けば、森や川に出会えます。


小さな集落で子どもを育てる

人口680人という規模は、子育てにとってどのような意味があるでしょうか。

顔が見える関係

集落の人々がお互いを知っている環境です。子どもが一人で歩いていても、「○○さんちの子だね」と声をかけてくれる大人がいます。

多世代の交流

お年寄りから子どもまで、様々な世代が同じ地域で暮らしています。地域行事では、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごす機会もあります。

自然との距離の近さ

海も山もすぐそば。放課後に川で遊んだり、週末に家族で山に登ったり。自然が日常の一部として存在しています。

木造の建物が特徴的な尾之間温泉施設の外観


尾之間温泉の魅力

集落の自慢は、なんといっても尾之間温泉。毎日入れる天然温泉があるのは、大きな魅力です。料金は大人300円、小人150円。70歳以上の町民は200円、尾之間区民と小島区民は無料で利用できます。

仕事終わりに温泉で疲れを癒す。そんな贅沢な日常がここにはあります。


あゆみの森こども園は尾之間にあります

あゆみの森こども園は、この尾之間集落の中にあります。園の周りにはAコープ、郵便局、診療所があり、職員寮から徒歩で通勤できます。

小さな集落で、子どもたちの成長を地域全体で見守る。そんな保育をしています。


お問い合わせ

尾之間での暮らしに興味がある方、保育士として働くことを検討している方は、お気軽にご連絡ください。

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