【2026年】屋久島・尾之間で働く保育士の1日|集落の中の小さなこども園

尾之間にあるあゆみの森こども園

屋久島の南部、人口約680人の尾之間集落にあゆみの森こども園はあります。小さな集落の中で、子どもたちの成長を見守る保育士の1日をご紹介します。

屋久島の自然に囲まれたあゆみの森こども園の園舎外観


保育士の1日の流れ

朝:出勤から受け入れまで

職員寮から園までは徒歩数分。通勤ラッシュとは無縁の朝です。園に着いたら、保育室の準備と子どもたちの受け入れ。保護者と顔を合わせ、家庭での様子を聞きます。

午前:外遊びや活動

天気が良ければ園庭での外遊び。アコウの木に登ったり、砂場で遊んだり。定期的に行う森の活動では、屋久島の原生林の中で五感を使った体験をします。室内ではジェンベを使った音楽活動も人気です。

昼:給食と午睡

地元の食材を使った給食。みんなで「いただきます」をして、楽しく食事をします。午睡の時間は、連絡帳の記入や明日の準備。この時間に休憩を取ることもできます。

午後:自由遊びとお迎え

目覚めた子どもたちとゆったり過ごす午後。おやつを食べ、お迎えの時間まで遊びます。保護者に今日の様子を伝えて、一日が終わります。


仕事終わりの過ごし方

持ち帰り仕事がないので、退勤後は自分の時間です。

尾之間温泉でリフレッシュ:仕事終わりに温泉で疲れを癒す。大人300円で天然温泉に入れます。

近くの海で夕日を見る:車で数分走れば海。水平線に沈む夕日は格別です。

職員寮でゆっくり:広々とした寮でリラックス。趣味の時間を楽しむこともできます。

地杉の床と高い天井が特徴的なあゆみの森こども園職員寮102号室の広々とした室内


集落の中で働く魅力

尾之間は小さな集落ですが、生活に必要なものは揃っています。Aコープで買い物ができ、診療所もあります。郵便局も徒歩圏内。不便さを感じることはあまりありません。

何より、地域の方々が温かく迎えてくれます。「新しく来た先生だね」と声をかけてくれ、すぐに顔を覚えてもらえます。


お問い合わせ

尾之間で保育士として働くことに興味がある方は、お気軽にご連絡ください。見学やオンライン説明も可能です。

ご質問やご相談は、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。

日々の活動の様子はInstagramでも配信中です。

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