【2026年最新】屋久島の買い物事情|スーパー・日用品・ネット通販の活用法まとめ

屋久島での買い物、不便じゃないの?

屋久島への移住を検討している方から、「買い物は不便じゃないですか?」という質問をいただくことがあります。離島と聞くと、必要なものが手に入らないのではないかと不安になる方も多いでしょう。

実際のところ、屋久島には日常生活に必要な買い物ができるお店がそろっています。都市部のような大型ショッピングモールはありませんが、スーパー、ホームセンター、ドラッグストアなど基本的な店舗は島内にあります。この記事では、屋久島の買い物事情について詳しく紹介します。

あゆみの森こども園近くのスーパーマーケットAコープ尾之間店

島内のスーパーマーケット

屋久島にはAコープをはじめとするスーパーマーケットが複数あります。尾之間地区にもAコープ尾之間店があり、日常の食料品や日用品を購入できます。野菜、肉、魚、調味料、お菓子、飲料など、基本的な食品はひと通りそろっています。

ただし、品揃えは都市部のスーパーと比べると限られる面があります。特定のブランドや輸入食品を求める場合は、見つからないこともあるでしょう。一方で、島内で水揚げされた新鮮な魚介類や地元の農家が育てた野菜が店頭に並ぶこともあり、都市部では味わえない食材との出会いがあります。

ホームセンター・ドラッグストア

日用品や生活雑貨については、島内にホームセンターやドラッグストアがあります。洗剤やシャンプーなどの消耗品、簡単な工具や園芸用品、文房具なども島内で購入可能です。

ただし、家具や家電といった大きな買い物は島内の選択肢が限られます。引っ越しの際に本土で購入して持ち込むか、ネット通販を利用する方が多いです。衣料品の専門店もほぼないため、洋服や靴は本土に出かけた際にまとめて買うか、オンラインストアで注文するのが一般的です。

あゆみの森こども園近隣にある日高酒店の店舗外観

ネット通販の活用

屋久島での暮らしに欠かせないのがネット通販です。Amazonや楽天市場をはじめとする通販サイトは、島内でも問題なく利用できます。都市部と同じ商品を注文でき、届くまでの日数は本土より1日から3日ほど長くなる程度です。

注意が必要なのは送料です。離島料金が適用される場合があり、商品によっては通常より高い送料がかかることがあります。Amazonプライム対象商品であれば送料無料で届くケースが多いため、プライム会員になっておくと便利です。大型商品や重量物は離島配送の対象外になることもあるため、注文前に配送条件を確認しましょう。

食材の調達ルート

スーパーでの買い物以外にも、屋久島ならではの食材調達方法があります。島内には直売所があり、地元の農家が育てた旬の野菜を手頃な価格で購入できます。また、島暮らしが長くなると、近所の方から野菜や果物、魚をいただく機会も増えていきます。

こうした島のコミュニティのつながりは、食費の節約になるだけでなく、地域に馴染むきっかけにもなります。もらった食材をきっかけに、料理のレパートリーが広がったという移住者の声もよく聞かれます。

買い物で困らないためのコツ

島暮らしを快適にするためのポイントとして、まとめ買いの習慣をつけることが挙げられます。本土に出かけた際にまとめて購入しておく、ネット通販で定期的に日用品を注文しておくなど、少し先を見越した買い物を心がけると便利です。また、生協の宅配サービスを利用している家庭もあります。

尾之間地区の周辺施設

あゆみの森こども園がある尾之間地区には、Aコープのほかにも郵便局、診療所、温泉施設、飲食店などがそろっています。人口約680人の小さな集落ですが、日常生活に必要な施設がコンパクトにまとまっている暮らしやすい地域です。


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