屋久島で保育士として働く魅力|世界遺産の島で子どもたちと過ごす日々

世界遺産・屋久島で保育士として働くということ

鹿児島県の南に位置する屋久島。樹齢数千年の縄文杉や豊かな原生林で知られるこの島は、1993年に日本初の世界自然遺産に登録されました。そんな特別な環境の中で、子どもたちの成長を見守る保育士という仕事があります。

あゆみの森こども園は、この屋久島の尾之間地区に位置する定員約40名の小規模なこども園です。都会の保育園とは全く異なる環境で、子どもたちは毎日のように森や川、海に出かけ、五感をフルに使った遊びを楽しんでいます。

屋久島の保育士求人が注目される理由

近年、都市部で働く保育士の中で「もっと自然の中で保育がしたい」「子どもたちとじっくり向き合いたい」という声が増えています。屋久島での保育士求人は、そんな想いを持つ方にとって理想的な選択肢となっています。

屋久島のヒマワリ畑でお出かけする子どもたち

自然環境を活かした保育

先日の園長ブログでもご紹介した通り、子どもたちは尾之間の耕地整理記念碑前のヒマワリ畑へお出かけしました。顔よりも大きなヒマワリを触ったり、匂いを嗅いだり、花の間に隠れたりして遊ぶ姿は、まさに屋久島ならではの光景です。

土に触れ、自然の中で思い切り遊ぶ。靴の裏に土がべったりついて大騒ぎになることもありますが、そんな経験の一つひとつが子どもたちの成長につながっています。

少人数だからこそできる丁寧な保育

定員約40名という規模は、一人ひとりの子どもとしっかり向き合える環境です。大規模園では難しい、その子のペースに合わせた関わりが可能になります。

「子ども一人ひとりの個性を大切にしながら、自然の中でのびのびと育ってほしい」

これがあゆみの森こども園の保育理念です。

移住保育士へのサポート体制

「屋久島で働きたいけど、移住のハードルが高い」と感じる方も多いかもしれません。あゆみの森こども園では、移住を希望する保育士さんへの手厚いサポートを用意しています。

住居サポート

職員寮を完備しており、家電付きですぐに生活を始められます。島での新生活のスタートを、住居面からしっかりサポートします。

就職準備金貸付制度

移住にかかる費用の負担を軽減するため、40万円以内の就職準備金貸付制度があります。さらに、2年間勤務すると全額免除となります。

見学・面接の交通費全額支給

「まずは見学してから決めたい」という方のために、見学や面接にかかる交通費は全額支給しています。実際に園の雰囲気を見て、屋久島の空気を感じてから判断していただけます。


働きやすい環境づくり

保育士として長く働き続けるためには、働きやすい環境が欠かせません。あゆみの森こども園では、超過勤務は月10時間未満を維持しており、プライベートの時間も大切にできます。

屋久島での暮らしは、仕事だけでなく生活全体が豊かになります。休日には山登りや海水浴、温泉など、島ならではの楽しみがたくさんあります。

まずはお気軽にお問い合わせください

屋久島での保育士求人に興味をお持ちの方、まずは気軽にお問い合わせください。オンラインでの園説明会も実施しています。

ご質問やご相談は、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。担当者が丁寧に対応いたします。

日々の活動の様子はInstagramでも配信中です。屋久島での保育の様子をぜひご覧ください。

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