都会から屋久島へ|Iターンで保育士になった私の選択
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都会から屋久島へ移住した保育士の話
都会での保育士生活に疲れ、思い切って屋久島に移住した——そんな選択をした保育士の体験をお伝えします。移住前の不安、実際の暮らし、今感じていることをリアルにお話しします。

移住を決めたきっかけ
「毎日、満員電車で1時間かけて通勤して、時間に追われる保育。子どもたちと向き合う余裕がなくて、何のために保育士になったんだろうって思うようになりました」
「残業も多くて、家に帰ったら疲れて寝るだけ。休日も仕事のことが頭から離れない。このまま続けていたら、心も体も壊れると思いました」
「もっと自然の中で、ゆったりと保育がしたい。子どもたちの「今」を大切にできる保育がしたい。そう思って、離島の保育園を探し始めました」
屋久島を選んだ理由
「世界自然遺産の島という響きに惹かれました。写真で見た苔むした森が、神秘的で。実際に訪れてみて、森の美しさ、空気の清らかさに感動して。『ここで暮らしたい、ここで保育がしたい』と思いました」
「あゆみの森こども園は、職員寮があって、引越し費用も補助してくれる。移住のハードルが下がりました。見学に行ったとき、園の雰囲気がとてもあたたかくて。『ここで働きたい』と直感しました」

移住して変わったこと
通勤ストレスがなくなった
「職員寮から園まで徒歩5分。満員電車とは無縁の生活。朝、鳥のさえずりを聞きながらのんびり歩いて出勤。こんな贅沢な通勤、都会では考えられませんでした」
保育が楽しくなった
「森で子どもたちと一緒に虫を探したり、川で遊んだり、苔に触れたり。都会では絶対にできなかった保育ができています。子どもたちの目がキラキラ輝く瞬間に立ち会えるのが嬉しい」
心に余裕ができた
「仕事終わりに温泉に入ったり、休日は森を散歩したり。自然の中で過ごす時間が増えて、心に余裕ができました。イライラすることが減って、笑顔が増えました」
大変だったこと
「正直、最初は不安でした。知り合いがいない、買い物の選択肢が少ない、都会の便利さが恋しいこともありました」
「でも、地域の人たちがあたたかく迎えてくれて。『困ったことがあったら言ってね』と声をかけてもらったり。今では『来てよかった』と心から思っています」

お問い合わせ
あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。見学・体験も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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