【2026年版】保育実習の服装と身だしなみ|好印象を与える選び方と前日チェックリスト
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保育実習の服装、どう選べばいい?
保育実習で何を着ていけばいいか迷う方は多いです。「スーツ?ジャージ?エプロンはいつから?」——事前に学校や実習先から指定がある場合は指示に従いますが、そうでないときは自分で判断しなければなりません。
この記事では、保育実習にふさわしい服装の基本と、好印象を与えるための身だしなみのポイントをお伝えします。

実習中の服装の基本
動きやすさを最優先に
保育実習では、しゃがむ・走る・抱っこするなど体を大きく使う場面が多くあります。スカートは動きにくく、床に座るときに不便です。ジャージ・チノパン・動きやすいパンツスタイルが基本です。
清潔感のある色・シンプルなデザイン
派手な色柄や大きなロゴが入った服は避けます。白・紺・グレー・ベージュ系のシンプルなトップスに、動きやすいボトムスを合わせるのが無難です。キャラクタープリントは園の方針によって避けるべき場合があります。実習前に確認しておきましょう。
靴は安全・脱ぎ履きしやすいものを
かかとのある靴や底の滑りやすい靴は避けます。保育室では上履きに履き替えることが多いので、スリッポンタイプが便利です。外遊びがある場合は、スニーカーで動ける準備もしておきます。

身だしなみのポイント
髪型
長い髪はまとめます。子どもの顔に髪がかかったり、子どもに引っ張られたりするのを防ぐためです。ゴムやヘアピンは子どもが誤飲しないよう、しっかり固定されているものを選んでください。
爪・アクセサリー
爪は短く切っておきます。子どもの肌を傷つけないためです。ネイルは基本NGです。アクセサリーは外しておくのが原則で、特に指輪やピアスは注意が必要です。
エプロン
実習先によってエプロンの指定がある場合もあります。指定がない場合は、シンプルで清潔感のある色のものを選びます。実習初日は控えめなものを選び、担当保育士に確認してから自分らしいものに切り替えるのが無難です。
服装チェックリスト:実習前日に確認しよう
- 動きやすいパンツスタイルか
- 色・柄が派手すぎないか
- 靴は脱ぎ履きしやすく、かかとがないか
- 髪がまとめられているか
- 爪が短く切られているか
- アクセサリーを外したか
- エプロンを準備したか
このチェックリストを前日夜に確認しておくと、実習当日に慌てずに済みます。身だしなみが整っていると、自分自身の気持ちも落ち着いて実習に集中できます。保育の現場では「見た目の清潔感」が子どもにも保護者にも安心感を与えます。
実習初日の印象が大切
服装や身だしなみは「その人の姿勢」を表します。初日に清潔感があり、動きやすい服装で来た実習生は、保育士からも好印象を持ってもらいやすいです。準備を整えることで、自分自身も緊張せずに実習に臨めます。
服装に迷ったら「清潔感と動きやすさ」で判断する
保育実習の服装で迷ったとき、最終的な判断基準は「清潔感があるか」「動きやすいか」の2つです。この2点を満たしていれば、大きな失敗はありません。実習先の雰囲気に合わせて少しずつ調整していくことも大切です。
服装の準備が整ったら、あとは笑顔で子どもたちに向き合うことだけを考えてください。実習生として誠実に向き合う姿勢が、最も大切なことです。
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