【地方転職成功例】都会から離島へ|保育士が屋久島を選んだ理由

都会から屋久島へ

「地方転職って実際どうなの?」「離島暮らしって不安じゃない?」そんな疑問にお答えするため、都会から屋久島へ転職した保育士の声をご紹介します。

森の中で倒木を観察するこども園の園児たちの自然体験活動

転職を決めた理由

東京で5年間保育士をしていましたが、毎日の満員電車、時間に追われる保育に疲れていました。「もっと子どもとじっくり関わりたい」「自然の中で保育がしたい」という思いが強くなり、思い切って屋久島への転職を決めました。

移住前の不安

買い物は大丈夫?

正直、最初は不安でした。でも実際に暮らしてみると、スーパーで日用品は揃いますし、ネット通販も使えます。むしろ、無駄な買い物が減りました。

友達や家族と離れて寂しくない?

最初は寂しかったです。でも、島の人たちが温かく迎えてくれて、すぐに新しいつながりができました。帰省も年に数回しています。

木造の建物が特徴的な尾之間温泉施設の外観

屋久島での暮らし

仕事帰りに温泉に寄って、休日は森を歩いて、夜は満天の星を見る。こんな贅沢な日常が、屋久島にはあります。給料は東京より下がりましたが、家賃が安いので生活には困りません。むしろ貯金が増えました。

屋久島での保育

あゆみの森こども園での保育は、東京とは全く違います。森の活動、園庭でのどろんこ遊び、子どもたちの目がキラキラしています。「こんな保育がしたかった」と、毎日実感しています。

地方転職を考えている方へ

最初の一歩は勇気がいりますが、飛び込んでみれば新しい世界が待っています。まずは見学から、気軽に一歩を踏み出してみてください。


お問い合わせ

地方転職・離島移住に興味がある保育士さん、まずはお気軽にお問い合わせください。オンライン面談も可能です。

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