レッジョ・エミリア教育とは|子ども主体の学びを大切にする保育

レッジョ・エミリア教育との出会い

「レッジョ・エミリア」という言葉を聞いたことはありますか。イタリア北部の都市で生まれた、子ども主体の教育アプローチです。

木のおもちゃで創造的な遊びを楽しむこども園の園児

レッジョ・エミリア教育の特徴

子どもは有能な学び手

レッジョ・エミリア教育では、子どもを「教えられる存在」ではなく「自ら学ぶ存在」として捉えます。子どもには生まれながらにして、学ぶ力、探求する力があると考えます。

プロジェクト型の活動

子どもの興味関心から始まる「プロジェクト」を大切にします。決まったカリキュラムをこなすのではなく、子どもたちが興味を持ったことを深く探求していきます。

環境も教師の一人

レッジョ・エミリア教育では、環境を「第三の教師」と呼びます。魅力的な素材、美しい空間が、子どもの学びを引き出します。

自然物を手に取って観察するあゆみの森こども園の子どもの手元

ドキュメンテーション

子どもの活動を写真や言葉で記録し、可視化します。これにより、子ども自身が自分の学びを振り返り、保護者や保育者が子どもの成長を共有できます。

あゆみの森こども園での実践

あゆみの森こども園では、レッジョ・エミリア教育の考え方を取り入れています。屋久島の豊かな自然環境を生かしながら、子ども主体の保育を実践しています。


お問い合わせ

レッジョ・エミリア教育について詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡ください。

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日々の活動の様子はInstagramでも配信中です。

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