【屋久島・尾之間暮らし】移住者のリアルな日常生活をご紹介

尾之間での1日

「島暮らしって実際どうなの?」という疑問にお答えするため、屋久島・尾之間に移住した保育士の1日をご紹介します。

あゆみの森こども園周辺に自生するガジュマルの巨木

平日のスケジュール

6:30 起床

窓を開けると、鳥の声と緑の匂い。都会では味わえない朝です。

7:30 出勤

車で5分。渋滞も満員電車もありません。朝から気持ちに余裕があります。

8:00 仕事開始

子どもたちの登園を迎えます。元気な「おはよう!」が聞こえてきます。

17:30 退勤

残業は少なめ。明るいうちに帰れる日が多いです。

18:00 温泉

仕事帰りに尾之間温泉へ。200円で疲れが取れます。これが日常の贅沢。

19:00 夕食

地元の食材で自炊。新鮮な魚や野菜が手に入ります。

21:00 自由時間

本を読んだり、星を見たり。静かな夜を過ごします。

園近隣にあるお食事処味徳の店舗外観

休日の過ごし方

  • 森をハイキング
  • 海でシュノーケリング
  • 温泉巡り
  • カフェでのんびり
  • 鹿児島本土へお出かけ

島暮らしの良いところ

  • 自然に囲まれた環境
  • 通勤ストレスがない
  • 地域のつながりが温かい
  • 生活費が抑えられる
  • 星がきれい

大変なところ

  • 買い物の選択肢が限られる
  • 友人や家族と離れている
  • 台風の時は数日外出できないことも

大変なこともありますが、それ以上に得るものがある。移住者の多くがそう感じています。


お問い合わせ

島暮らしに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。実際の暮らしについてお話しできます。

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