乳児保育のキャリアアップ研修で学んだことを現場で活かすポイント

研修で学んだことを日々の保育に活かす

キャリアアップ研修「乳児保育」を受講した後、「研修内容をどう活かせばいいのかわからない」という声を聞くことがあります。

この記事では、乳児保育の研修で学んだことを、実際の現場でどのように活かすかについてお伝えします。

アンパンマンの絵本を読むあゆみの森こども園の子どもの手元

研修内容を活かすポイント

応答的な関わりを意識する

研修で学ぶ「応答的な保育」は、乳児保育の基本です。子供の表情や声、動きをよく観察し、その子のペースに合わせて応答すること。日々の保育の中で、常に意識してみてください。

「泣いている理由は何か」「この動きは何を伝えようとしているのか」と考える習慣をつけることで、子供への理解が深まります。

環境設定を見直す

研修で学んだ環境構成の知識を活かし、保育室の環境を見直してみましょう。安全面だけでなく、子供が自ら探索できる環境になっているか、落ち着けるスペースがあるかなど、多角的にチェックします。

木製の棚に整理された室内遊具があるこども園の保育室

個別の発達を記録する

乳児期は発達の個人差が大きい時期。研修で学んだ発達の視点を活かし、一人ひとりの成長を丁寧に記録しましょう。記録をもとに、個別の計画を立てることで、より適切な保育ができます。

保護者との連携を深める

乳児保育では、保護者との連携が特に重要です。研修で学んだ乳児の発達についての知識を、保護者との会話の中で活かすことで、信頼関係が深まります。

チームで学びを共有する

研修で学んだことを、一人で抱え込む必要はありません。同僚と共有し、チーム全体の保育の質を高めていきましょう。

研修報告会を開いたり、日々の保育の中で「研修でこういうことを学んだ」と話題にしたりすることで、園全体のスキルアップにつながります。

継続的な学びが大切

研修は受けて終わりではありません。日々の保育の中で実践し、振り返り、改善を続けることで、学びが定着していきます。

わからないことがあれば、研修資料を見返したり、先輩に相談したりしながら、少しずつ実践の幅を広げていってください。

学びを活かせる環境

あゆみの森こども園では、保育士一人ひとりの学びを大切にしています。研修で得た知識を活かし、自分らしい保育を追求できる環境です。

「学んだことを活かしたい」という意欲のある方、ぜひ一度ご相談ください。


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