年長で伸びる力|保育園最後の1年で育つ子どもの成長
年長で伸びる力
保育園最後の1年で、子どもたちはどんな力を身につけるのでしょうか。
この記事では、年長の1年間で育つ力についてお伝えします。

自立する力
年長になると、「自分でやりたい」という気持ちが強くなります。身支度、片付け、持ち物の管理——自分のことは自分でやろうとする姿が見られます。
小学校では一人で行動する場面が増えるので、この自立心はとても大切です。失敗しながらも、自分で考え、行動する力が育っていきます。
協力する力
友だちと一緒に何かを成し遂げる経験が増えます。運動会のリレー、発表会の劇——みんなで協力することの大切さを学びます。
「自分だけが頑張ればいい」のではなく、「みんなで力を合わせる」ことの喜びを知ります。

考える力
「どうしてだろう」「こうしたらどうなるかな」と考えることが増えます。答えをすぐに教えるのではなく、一緒に考える時間を大切にすることで、考える力が育ちます。
自然の中での遊びは、この「考える力」を育むのに最適です。「この虫はなぜここにいるの?」「この葉っぱはなぜこの形なの?」と、たくさんの「なぜ?」が生まれます。
伝える力
自分の気持ちや考えを、言葉で伝えられるようになります。「嫌だ」だけでなく「〇〇だから嫌だ」と理由を言えるように。
また、相手の話を聞く力も育ちます。一方的に話すのではなく、会話のキャッチボールができるようになります。
最後までやり遂げる力
難しいことにも挑戦し、最後までやり遂げる経験。縄跳び、鉄棒、製作——「できた!」という達成感が自信につながります。
途中で諦めそうになっても、もう一度挑戦する粘り強さが育っていきます。

小学校につながる力
年長で育ったこれらの力は、小学校以降の学びと生活の土台になります。
- 自立心 → 自分で行動できる
- 協力する力 → 友だちと学び合える
- 考える力 → 授業に主体的に参加できる
- 伝える力 → 先生や友だちとコミュニケーションできる
- やり遂げる力 → 宿題や課題に取り組める
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