【自然保育×キャリア】森のようちえんで働く保育士の仕事とやりがい

自然保育で働く保育士の1日

「自然保育って具体的にどんな仕事?」「普通の保育園と何が違うの?」そんな疑問にお答えするため、自然保育で働く保育士の仕事内容をご紹介します。

苔むした岩や木に触れて感触を確かめるあゆみの森こども園の園児

ある1日のスケジュール

8:00 出勤・朝の準備

園庭の安全確認、今日の活動の準備をします。天気や子どもの体調に合わせて、柔軟に活動内容を考えます。

9:00 登園・自由遊び

子どもたちが登園。まずは自由に遊びます。園庭でどろんこ遊びをする子、虫を探す子、それぞれの興味に合わせて過ごします。

10:00 森の活動

森の活動の日は、屋久島の森へ。歩きながら自然を観察し、子どもたちの「なぜ?」に一緒に向き合います。

12:00 給食

屋久島の食材を使った給食。食育も大切にしています。

13:00 お昼寝

午前中たくさん体を動かした子どもたちは、ぐっすり眠ります。

15:00 おやつ・自由遊び

おやつの後は、また自由に遊びます。制作活動をしたり、絵本を読んだり。

17:00 降園

保護者へ今日の様子をお伝えします。

手のひらで野花を大切に持つこども園の子どもの手元のクローズアップ

自然保育のやりがい

子どもの成長を実感できる

最初は虫を怖がっていた子が、自分から触れるようになる。高い木に登れなかった子が、挑戦して登れるようになる。そんな成長の瞬間に立ち会えます。

毎日が違う発見

自然は毎日変化します。昨日と今日では、見える景色が違う。そんな発見を子どもたちと共有できます。

自分自身も成長できる

子どもの「なぜ?」に答えるために調べたり、活動を考えたり。自然保育では、保育士自身も学び続けられます。


お問い合わせ

自然保育でのキャリアに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。見学も随時受け付けています。

ご質問やご相談は、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。

日々の活動の様子はInstagramでも配信中です。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です