【自然保育と子どもの発達】屋久島の森で育つ子どもたちの成長
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屋久島の森で育つ子どもたち
世界自然遺産の島・屋久島。樹齢数千年の森、苔むした岩、清らかな川。この特別な環境で育つ子どもたちは、どのように成長しているのでしょうか。
あゆみの森こども園での実践をもとに、自然保育と子どもの発達についてお伝えします。

自然の中で育つ力
「やってみたい」という意欲
自然の中には、子どもの「やってみたい」を刺激するものがたくさんあります。高い木を見て「登りたい」、川を見て「渡りたい」。その意欲が、挑戦する力を育てます。
最初は怖がっていた森の活動。今では「森に行きたい!」と目を輝かせています。(4歳児の保護者)
「なぜ?」という好奇心
「なぜ葉っぱの色が変わるの?」「この虫は何を食べるの?」自然の中では、子どもたちの「なぜ?」が止まりません。その好奇心が、学ぶ力の土台になります。

「できた!」という自信
自然の中での挑戦は、達成感を生みます。「一人で木に登れた」「長い距離を歩けた」。その「できた!」の積み重ねが、自信につながります。
「一緒に」という協力
森の中では、友達との協力が必要な場面がたくさんあります。重い枝を一緒に運ぶ、急な坂で手を貸す。協力する経験が、社会性を育てます。
保護者の声
入園前は虫が苦手だった娘が、今ではカエルを捕まえて見せてくれます。自然の中で、こんなに逞しくなるとは思いませんでした。(3歳児の保護者)
休日に「山に行きたい」と言うようになりました。自然が好きになってくれて嬉しいです。(5歳児の保護者)
自然保育を体験してみませんか
あゆみの森こども園では、見学を随時受け付けています。屋久島の森で育つ子どもたちの姿を、ぜひご覧ください。
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