【2026年】モンテッソーリとレッジョ・エミリアの違い|教育法を比較解説
Contents
モンテッソーリとレッジョ・エミリアの違い
「モンテッソーリ教育」と「レッジョ・エミリア・アプローチ」、どちらも子どもの主体性を大切にする教育法として知られています。この記事では、2つの教育法の違いを比較解説します。

モンテッソーリ教育の特徴
教具を使った学び
モンテッソーリ教育では、専用の「教具」を使います。感覚教具、言語教具、数教具など、目的に応じた教具が用意されています。
個人の活動が中心
子ども一人ひとりが自分で教具を選び、自分のペースで取り組みます。個人の集中力を大切にします。
敏感期に合わせた教育
子どもには特定の能力が伸びやすい「敏感期」があるという考えに基づき、その時期に合わせた活動を提供します。

レッジョ・エミリア・アプローチの特徴
プロジェクト活動
子どもたちの興味・関心からテーマを見つけ、長期間にわたって探究する「プロジェクト活動」が中心です。
グループでの学び
子どもたち同士が対話し、協力しながら学びを深めていきます。
ドキュメンテーション
子どもの活動を写真や記録で残し、振り返りに活用します。子どもの「100の言葉」を大切にします。
比較表
- 教師の役割:モンテ→環境を整える / レッジョ→共に探究する
- 活動形態:モンテ→個人中心 / レッジョ→グループ中心
- 教材:モンテ→専用教具 / レッジョ→多様な素材
- カリキュラム:モンテ→体系的 / レッジョ→子どもの興味から

お問い合わせ
あゆみの森こども園では、レッジョ・エミリア・アプローチを取り入れた保育を実践しています。
ご質問はLINE公式アカウントからどうぞ。
園の様子はInstagramでも配信中です。
まとめ
この記事では、保育や子育てに関する情報をお伝えしました。ご参考になれば幸いです。
あゆみの森こども園は、世界自然遺産の島・屋久島にある小さなこども園です。自然豊かな環境の中で、子どもたちが五感を使って学び、成長しています。
屋久島の雄大な自然に囲まれた園舎では、異年齢保育を取り入れ、年上の子が年下の子の面倒を見る姿が日常的に見られます。また、ジェンベを使った音楽活動や、森での活動など、ここでしかできない体験がたくさんあります。
保育士として新しい環境を探している方、屋久島への移住を検討している方、お子さんの保育園を探している方、ぜひ一度見学にお越しください。実際の雰囲気を感じていただくことが、一番の判断材料になります。



