【異年齢保育Q&A】保護者からよくある質問に園長が回答します

異年齢保育への疑問にお答えします

あゆみの森こども園では、2歳から5歳までの子どもたちが一緒に過ごす異年齢保育を行っています。入園を検討されている保護者の方からよくいただく質問にお答えします。

熱田園長が絵本を使って授業をするあゆみの森こども園の特別活動

よくある質問

Q. うちの子は1歳ですが、大きい子に押されたりしませんか?

A. 保育士が常に目を配り、年齢差によるトラブルを防いでいます。また、年上の子どもたちには、小さい子への接し方を伝えています。実際、年上の子が年下の子を優しくお世話する姿がよく見られます。

Q. 年齢に合った活動ができるのか心配です

A. 基本的な生活(食事、お昼寝など)は一緒ですが、活動は年齢に応じて行います。例えば、森の活動では歩く距離を変えたり、制作活動では難易度を調整したりしています。

Q. 同年齢の友達はできますか?

A. はい、できます。異年齢で過ごす時間と同年齢で過ごす時間、両方を設けています。同年齢の友達との関係も大切にしています。

広い園庭で開催されるあゆみの森こども園の運動会や親子レクリエーション

Q. 小学校への準備は大丈夫ですか?

A. 年長児には、就学に向けた活動(文字や数への興味を育てる、話を聞く姿勢など)を行っています。また、異年齢保育で培った社会性は、小学校でのクラスメイトとの関係づくりに役立ちます。

Q. 下の子ばかりお世話させられて、自分の遊びができないのでは?

A. 年上の子に過度な負担をかけないよう配慮しています。お世話は強制ではなく、自然な関わりの中で生まれるものです。自分の遊びを十分に楽しむ時間も確保しています。

見学で実際の様子をご覧ください

文章だけでは伝わりにくい部分もあると思います。ぜひ見学にいらして、子どもたちが異年齢で過ごす様子を直接ご覧ください。


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