異年齢保育で育つ子どもたち|2歳から5歳の学び合い

異年齢保育とは

あゆみの森こども園では、2歳から5歳の子どもたちが一緒に過ごす「異年齢保育」を行っています。年齢で分けるのではなく、異なる年齢の子どもたちが共に生活する中で、多くのことを学び合います。

屋久島の大きなガジュマルの木に元気に登って遊ぶこども園の園児たち

異年齢保育の良さ

年上の子から学ぶ

小さい子は、年上の子の姿を見て学びます。靴の履き方、片付けの仕方、遊びのルール。先生に教えられるより、「お兄ちゃん・お姉ちゃんがやっている」ことを真似するほうが、子どもにとっては自然なのです。

年下の子の面倒を見ることで育つ

大きい子は、小さい子の面倒を見る経験を通じて、思いやりの心や責任感を育みます。「教える」ことで、自分の理解も深まります。

社会性が育つ

同年齢だけの集団では、競争や比較が生まれやすい。異年齢の集団では、自分より上も下もいる。それぞれが違うことを認め合う関係が、自然と生まれます。

室内で集まって遊びを楽しむあゆみの森こども園の子どもたち

きょうだいのような関係

少子化が進み、一人っ子も増えています。異年齢保育は、きょうだいのような関係を経験できる場でもあります。園での異年齢の関わりが、子どもの社会性を豊かにします。


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