【2026年】幼保連携型認定こども園の夏休みはどうなる?認定区分別に解説
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幼保連携型認定こども園の夏休みはある?ない?
「こども園って夏休みはあるの?」という疑問をよく聞きます。結論からいうと、幼保連携型認定こども園における長期休みの扱いは、認定区分によって異なります。1号認定(就労なし)の子どもには夏休みなどの長期休みが設けられるのが一般的ですが、2号・3号認定(就労あり)の子どもは基本的に通年で保育が受けられます。

認定区分による夏休みの違い
1号認定の場合
1号認定(就労していない・短時間就労の家庭)の子どもは、幼稚園と同じく夏休み・冬休み・春休みなどの長期休みがあります。この期間中は基本的に登園しませんが、園によっては希望者向けの「預かり保育」を実施しているところもあります。長期休み中の保育については、入園前に確認しておくのが安心です。
2号・3号認定の場合
2号・3号認定(就労などの理由で保育が必要な家庭)の子どもは、保育所と同様に年間を通じて保育を利用できます。ただし、お盆の時期や年末年始は休園となる園が多いため、この期間の保育については事前に確認が必要です。仕事のスケジュールと照らし合わせて、年度初めに年間カレンダーをしっかり確認しておくことをおすすめします。

夏休み中の子どもの過ごし方
1号認定で夏休みがある家庭では、長期休み中の子どもの過ごし方を事前に考えておくことが大切です。地域の子育て支援センターを活用する、家庭での自然体験を充実させる、親戚の家で過ごすなど、家庭によって様々な過ごし方があります。屋久島では夏になると川遊びや海水浴が気軽に楽しめます。こども園で養われた自然への親しみが、夏休みの家庭での遊びにも自然と生きてきます。
夏の保育で育まれること
夏の保育は、子どもにとって特別な体験の連続です。水の冷たさ、泥の感触、日差しの強さ——季節を全身で感じながら遊ぶことが、感覚の発達につながります。あゆみの森こども園では、夏の保育でも子どもたちが「やってみたい」という気持ちを大切にしています。屋久島の夏という恵まれた環境の中で、子どもたちは毎日新しい発見をしながら過ごしています。夏の保育が終わった後、子どもたちの顔は一段と逞しく見えます。暑さに負けず、泥にまみれながら全力で遊ぶ経験が、子どもたちの体力と自信を育てます。
夏休みを家庭での体験につなぐ
屋久島の夏休みは、都市部とは比べ物にならないほど自然が豊かです。川に入れば魚が泳いでいて、海に出れば大きな波が迎えてくれます。こども園で日々の保育を通じて養われた「自然への興味」「探究心」が、夏休みの家庭での体験をより豊かにしてくれます。夏休みを終えて登園してきた子どもたちが「川でこんな魚を捕まえた」と目を輝かせて話してくれる姿を毎年楽しみにしています。
あゆみの森こども園の夏の保育
あゆみの森こども園では、夏の時期も保育の中に季節の活動を積極的に取り入れています。水遊びや泥遊びなど、夏ならではの感触遊びが子どもたちに大人気です。開園時間は7:30〜18:00(延長保育18:00まで)で、夏休み中の保育の詳細については直接ご確認ください。
夏休みに入っても、こども園で身についた「外で遊ぶ楽しさ」は家庭での生活にも生きてきます。屋久島の夏という豊かな環境が、子どもたちの体力と好奇心をさらに育てます。
屋久島の夏は子どもたちが外で全力で遊べる季節です。泥だらけになって帰ってくる子どもの顔が一番輝いています。
夏休みの保育についてご不明な点はLINEへ
長期休みの保育の扱いや、あゆみの森こども園の年間スケジュールについては、LINE公式アカウントからお問い合わせください。
夏の保育の様子はInstagram(@ayuminomori_yakushima)でも発信しています。




