【2026年】残業少なめの保育園の見分け方|面接で確認すべき5つの質問
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残業が少ない保育園の見分け方
「残業が少ない園で働きたい」——保育士なら誰もが思うことです。でも、求人票だけでは実態がわからないことも多いですよね。
この記事では、残業が少ない保育園を見分けるポイントを解説します。求人票のチェック方法、面接で聞くべき質問をお伝えします。

求人票でチェックするポイント
「残業なし」「残業少なめ」の記載
求人票に明記されているかチェックしましょう。ただし、「残業少なめ」は園によって基準が違います。「少なめ」が月5時間なのか、月20時間なのか、具体的な時間を確認しましょう。
固定残業代の有無
「固定残業代○時間分含む」と書いてある場合は要注意。その時間分の残業が前提になっている可能性があります。固定残業代が月30時間分なら、毎月30時間の残業がある可能性も。
有給取得率
有給が取りやすい園は、人員に余裕があることが多いです。有給取得率が高い園は、残業も少ない傾向があります。
職員数
子どもの数に対して、職員数が充実しているか確認しましょう。ギリギリの人数で回している園は、残業が多くなりがちです。
面接で聞くべき5つの質問
面接では、遠慮せずに残業について質問しましょう。聞きにくいと思うかもしれませんが、働く上で大切なことです。
- 「月の平均残業時間は何時間くらいですか?」
- 「行事前の残業はどのくらいですか?」
- 「持ち帰り仕事はありますか?」
- 「書類作成の時間は勤務時間内に取れますか?」
- 「退勤時間は何時くらいの方が多いですか?」
具体的に聞くことで、実態が見えてきます。濁したり、答えを避けたりする園は注意が必要です。

見学時にチェックすること
夕方の様子を見る
可能なら、夕方の時間帯に見学を。保育士がバタバタしていないか、落ち着いて退勤準備ができているか観察しましょう。18時を過ぎても誰も帰っていない園は、残業が多い可能性があります。
保育士の表情
保育士が疲れ切った表情をしていないか。笑顔があるか。表情は正直です。余裕がない園では、保育士の表情も硬くなりがちです。

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