【2026年版】保育士の志望動機でNGな書き方|避けるべき表現と改善例
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保育士の志望動機でNGな書き方
志望動機、一生懸命書いたのに印象に残らない…そんな経験はありませんか?せっかく良い経験があっても、伝え方次第で評価されないこともあります。
この記事では、保育士の志望動機で避けるべきNG表現と、より良い書き方への改善例を詳しくお伝えします。書類選考で落ちてしまう方は、ぜひチェックしてみてください。

NG例1:抽象的すぎる
NG
「子どもが好きなので保育士になりました。子どもたちの成長を見守りたいです。」
改善例
「前職で年長児を担当した際、卒園までに全員が逆上がりできるようになったことが大きな喜びでした。子どもが『できた!』と目を輝かせる瞬間に立ち会えることが、私の保育士としてのやりがいです。」
具体的なエピソードを入れることで、あなただけの志望動機になります。数字や具体的な場面があると、より説得力が増します。
NG例2:どの園にも使える
NG
「貴園の温かい雰囲気に惹かれました。子どもを大切にしている園だと感じました。」
改善例
「貴園の異年齢保育に魅力を感じました。年上の子が年下の子の面倒を見る姿を見学で拝見し、子ども同士の関わりを大切にする保育に共感しました。」
その園でなければならない理由を明確にしましょう。園名を入れ替えても成り立つ志望動機はNGです。

NG例3:ネガティブな動機
NG
「前の園は残業が多く、人間関係も良くなかったので転職を決意しました。」
改善例
「子どもとじっくり向き合う保育がしたいと考え、少人数制の貴園を志望しました。より丁寧な保育を実現できる環境を求めています。」
前職への不満ではなく、前向きな理由を述べましょう。ネガティブな発言は、新しい職場でも同じことを言うのではと思われてしまいます。
NG例4:条件面だけ
NG
「家から近く、給与も良いので志望しました。」
改善例
「貴園の保育方針に共感したことはもちろん、通勤時間が短いことで子どもたちのために使えるエネルギーを大切にしたいと考えています。」
良い志望動機のポイント
- その園でなければならない理由を書く
- 具体的なエピソードを入れる
- 自分の強みと園の特色を結びつける
- 前向きな言葉で表現する
- 見学で感じたことを盛り込む

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