保育士1年目の転職体験談|新卒で環境を変えて見えた景色
新卒1年目で転職を決意した理由
私は新卒で都内の認可保育園に就職しました。子どもが好きで、保育士になることが夢でした。しかし、入職してすぐに理想と現実のギャップに直面しました。書類業務の多さ、持ち帰り仕事、人間関係のストレス。毎日終電近くまで残業し、休日も行事の準備に追われる日々でした。

転職を決意したきっかけ
決定的だったのは、体調を崩したことでした。朝起きられない、食欲がない、涙が止まらない。心療内科を受診すると、適応障害と診断されました。このまま続けても自分が壊れてしまう。そう思い、1年目の冬に退職を決意しました。

転職活動で大切にしたこと
転職活動では、前の園で辛かったことを分析し、次の園選びに活かしました。特に重視したのは、「子どもと向き合う時間が十分にあるか」「職員同士のコミュニケーションが良好か」「無理なく働き続けられる環境か」の3点でした。
そして出会ったのが、離島にある小さなこども園でした。園児数は約30名。職員も少人数で、アットホームな雰囲気が伝わってきました。

新しい環境で見えた景色
転職して感じたのは、「保育士の仕事が好き」という気持ちが戻ってきたことです。少人数の園なので、一人ひとりの子どもとじっくり関われます。職員同士の関係も良好で、困ったことがあればすぐに相談できます。
1年目で転職を考えている方へ
1年目で転職することに、罪悪感や不安を感じる方もいるかもしれません。でも、自分を壊してまで続ける必要はありません。環境を変えることで、保育士としてのキャリアを前向きに続けられることもあります。
お問い合わせ
あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。自然の中でのびのびと保育をしたい方、お気軽にお問い合わせください。
職員寮完備で、島外からの移住も安心です。屋久島町の移住支援制度もご利用いただけます。詳細は屋久島町役場(TEL:0997-43-5900)にお問い合わせください。
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