保育園年長の親が抱える就学への不安|よくある心配と対処法

小学校入学、親も不安になる時期

年長さんの親御さんの中には、「うちの子、小学校でやっていける?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、就学を控えた親御さんがよく抱える不安と、その対処法をお伝えします。

園庭で開催される親子参加型の夏祭りイベントの風景

よくある不安と対処法

「勉強についていけるか心配」

ひらがなが読めない、数字がわからないと焦る方もいますが、小学校は「何も知らない状態」から教えてくれる場所。先取り学習をしていなくても、心配いりません。

むしろ、「学ぶことは楽しい」と思える気持ちを育てておくことの方が大切です。

「友達ができるか心配」

新しい環境で友達ができるか、いじめられないかと心配する親御さんも多いです。

保育園で友達と関わった経験があれば、小学校でも友達はできます。入学当初は緊張しても、徐々に慣れていくもの。焦らず見守りましょう。

帽子をかぶって森の中を散策するこども園の子どもたちの後ろ姿

「一人で登下校できるか心配」

保育園は送り迎えがありましたが、小学校は一人で登下校することになります。通学路を事前に一緒に歩いてみたり、交通ルールを教えたりして、少しずつ準備しましょう。

入学当初は、登校班があったり、保護者が付き添ったりする学校も多いです。

「給食を残さず食べられるか心配」

好き嫌いがある子は、給食が心配になるかもしれません。最近の学校給食は、完食を強制しないところが増えています。事前に学校の方針を確認しておくと安心です。

「45分間座っていられるか心配」

小学校の授業は45分。保育園とは違い、長時間座っている必要があります。

ただ、1年生の最初は、先生も子供たちの集中力を考慮して授業を進めます。最初からじっと座れなくても、徐々に慣れていきます。

不安を感じるのは当然のこと

大切な我が子の新しいスタートに、不安を感じるのは当然のことです。でも、子供は親が思っているより適応力があります。不安になりすぎず、「きっと大丈夫」と信じてあげましょう。

親の不安は子供に伝わります。親が「小学校楽しみだね」と前向きでいることが、子供にとって一番の支えになります。

あゆみの森こども園から小学校へ

あゆみの森こども園の卒園児たちも、地元の小学校へ進学しています。園での経験が自信となり、小学校でも活躍している子がたくさんいます。


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