保育園で泣く子どもへの声かけ|保育士が教える安心させる方法
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保育園で泣く子どもへの声かけ
保育園で泣いてしまうお子さんへ、どんな言葉をかければいいのでしょうか。この記事では、保育士が教える安心させる声かけと、避けるべきNGワードをお伝えします。

効果的な声かけ
「○時にお迎えに来るからね」
具体的な時間を伝えると、子どもは安心します。「おやつの後に来るね」など、子どもがわかる表現で伝えましょう。
「○○先生と遊んできてね」
先生の名前を出すことで、園に味方がいることを伝えます。
「お仕事頑張ってくるからね」
お母さんも頑張っていることを伝えると、子どもも頑張ろうという気持ちになります。
「大好きだよ」
シンプルですが、愛情を伝えることが一番大切です。

避けるべきNGワード
「泣かないで」
泣きたい気持ちを否定してしまいます。「泣いてもいいよ」と気持ちを受け止めましょう。
「そんなに泣くなら連れて帰るよ」
泣けば帰れると学習してしまいます。一度預けると決めたら、毅然とした態度で。
「みんな泣いてないよ」
他の子と比べると、自己肯定感を下げてしまいます。
「早くしないとお仕事に遅れちゃう」
自分のせいでお母さんが困っていると感じさせてしまいます。
泣いている子どもの気持ち
泣いているのは「お母さんが好きだから」「離れるのが寂しいから」。その気持ちを受け止めた上で、「大丈夫だよ」と安心させてあげましょう。

お問い合わせ
あゆみの森こども園では、一人ひとりに寄り添った保育を大切にしています。
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園の様子はInstagramでも配信中です。
まとめ
この記事では、保育や子育てに関する情報をお伝えしました。ご参考になれば幸いです。
あゆみの森こども園は、世界自然遺産の島・屋久島にある小さなこども園です。自然豊かな環境の中で、子どもたちが五感を使って学び、成長しています。
屋久島の雄大な自然に囲まれた園舎では、異年齢保育を取り入れ、年上の子が年下の子の面倒を見る姿が日常的に見られます。また、ジェンベを使った音楽活動や、森での活動など、ここでしかできない体験がたくさんあります。
保育士として新しい環境を探している方、屋久島への移住を検討している方、お子さんの保育園を探している方、ぜひ一度見学にお越しください。実際の雰囲気を感じていただくことが、一番の判断材料になります。



