【2026年】保育園見学の持ち物リスト|忘れると困るもの・あると便利なもの
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保育園見学の持ち物、何を準備する?
保育園見学が決まったものの、「当日は何を持っていけばいいんだろう」と悩む方は少なくありません。園から事前に案内があることもありますが、何も言われないケースも多いです。手ぶらで行って困ることはないのか、逆に荷物が多すぎて邪魔にならないか。ちょっとしたことですが、初めての見学では気になるものです。
この記事では、保育園見学に持っていくと便利なアイテムを、実際に見学対応をしている園の立場からまとめました。基本の持ち物から、あると助かる便利グッズまでご紹介します。

必ず持っていきたい基本の持ち物
メモ帳とペン
これだけは必ず持っていってください。見学中に聞いた内容は、その場ではしっかり覚えているつもりでも、帰宅するころには細かい部分が曖昧になっています。保育料のこと、延長保育の時間、給食の内容、行事の頻度。複数の園を比較するなら、なおさらメモは必須です。スマートフォンのメモ機能でも構いませんが、園内でスマホを操作していると撮影していると勘違いされることもあるので、紙のメモ帳が無難です。
質問リスト
聞きたいことを事前にリストアップしておくと、見学の充実度が格段に上がります。「何か質問はありますか?」と聞かれて頭が真っ白になった、という経験は見学あるあるです。気になることを5つでも10でもメモしておけば、聞き忘れを防げます。園の方針、アレルギー対応、持ち物のルール、保護者参加の行事など、優先度の高い順に書いておくといいでしょう。
スリッパ(室内履き)
多くの園では来客用スリッパを用意していますが、念のため携帯スリッパを持参すると安心です。特にコロナ以降、共用のスリッパを使わなくなった園もあります。折りたたみ式の携帯スリッパならカバンに入れておいても邪魔になりません。

あると便利な持ち物
必須ではないけれど、持っていくと助かるアイテムもいくつかあります。まずクリアファイル。園からパンフレットや入園案内をもらうことが多いので、折り曲げずに持ち帰れるクリアファイルがあると便利です。複数の園を見学する予定がある方は、園ごとにファイルを分けておくと後で比較しやすくなります。
夏場は水筒と汗拭きタオル。園庭を見学するときは屋外を歩くので、暑い時期は水分補給できるものがあると安心です。冬場は脱ぎやすい上着を選んでおくと、室内外の出入りがスムーズです。エコバッグもあると重宝します。園からもらった書類、脱いだ上着、子どもの着替えなど、荷物が増えたときにサッと入れられます。
子連れ見学の場合の追加持ち物
お子さんを連れて見学に行く場合は、通常のお出かけセットに加えて、着替えを一組多めに持っておくことをおすすめします。見学中に子どもが園庭で遊び始めることはよくあります。あゆみの森こども園のような自然保育の園では泥遊びに混ざることもあるので、着替えがあると安心です。
おむつ替えセットや授乳ケープも忘れずに。見学は30分から1時間程度かかることが多いので、おやつや飲み物も持っていくと子どもの機嫌が持ちやすくなります。抱っこ紐があると、園内を移動するときに両手が空くので便利です。ベビーカーは園の構造によっては入りにくいこともあるので、心配な場合は事前に確認しておくと安心です。
持ち物よりも大切な心構え
持ち物の準備は大切ですが、いちばん大切なのは「素直な気持ちで見に行く」ということです。パンフレットやホームページではわからない園の空気感、先生と子どもの関わり方、子どもたちの表情。それは実際に行って、自分の目で見て、感じるしかありません。質問を準備するのは良いことですが、用意した質問に答えを埋めるだけの作業にならないように。五感を使って園全体を感じ取ることを意識してみてください。
あゆみの森こども園の見学について
屋久島・尾之間にあるあゆみの森こども園では、見学を随時受け付けています。自然の中での保育を実際に見ていただけます。持ち物についてご不安な点があれば、事前にお気軽にお問い合わせください。
ご予約はLINE公式アカウントからどうぞ。
園の日常はInstagramでも発信しています。



