泥遊びを嫌がる子どもへのアプローチ|自然保育の現場から
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泥遊びを嫌がる子どもへの対応
「泥遊びしようよ」と誘っても、嫌がるお子さんもいます。この記事では、泥遊びを嫌がる子どもへの対応方法を、自然保育の現場から解説します。無理強いせず、興味を引き出すコツをお伝えします。

泥遊びを嫌がる理由
感覚が敏感
触覚が敏感な子どもは、泥のべたべたした感触が苦手なことがあります。これは個性であり、悪いことではありません。
汚れることへの抵抗
「汚れちゃダメ」と言われて育つと、汚れることに抵抗を感じることがあります。
経験がない
泥遊びの経験がないと、未知のものへの不安から嫌がることがあります。

興味を引き出す方法
まずは見るだけでOK
無理に参加させず、他の子どもが遊んでいるのを見るだけでも大丈夫。「楽しそう」と思えば、自然と興味が湧いてきます。
道具を使う
最初はスコップやバケツを使って、直接触らなくてもいい遊び方から始めましょう。
少しずつ段階を踏む
砂遊び→水遊び→泥遊び、と段階を踏んでいくと、抵抗が少なくなります。
大人が楽しむ姿を見せる
大人が楽しそうに泥遊びをしていると、子どもも「やってみたい」という気持ちになります。
無理強いはNG
嫌がっているのに無理やりやらせると、さらに苦手意識が強くなります。「やりたくなったらいつでもおいで」というスタンスで、待つことも大切です。

お問い合わせ
あゆみの森こども園では、一人ひとりのペースを大切にした保育を行っています。
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園の様子はInstagramでも配信中です。
まとめ
この記事では、保育や子育てに関する情報をお伝えしました。ご参考になれば幸いです。
あゆみの森こども園は、世界自然遺産の島・屋久島にある小さなこども園です。自然豊かな環境の中で、子どもたちが五感を使って学び、成長しています。
屋久島の雄大な自然に囲まれた園舎では、異年齢保育を取り入れ、年上の子が年下の子の面倒を見る姿が日常的に見られます。また、ジェンベを使った音楽活動や、森での活動など、ここでしかできない体験がたくさんあります。
保育士として新しい環境を探している方、屋久島への移住を検討している方、お子さんの保育園を探している方、ぜひ一度見学にお越しください。実際の雰囲気を感じていただくことが、一番の判断材料になります。



