あゆみの森こども園の保育内容|五感を育む自然保育とは

あゆみの森こども園の保育内容

屋久島町尾之間地区にある、あゆみの森こども園。「五感が動く場所で子どもは育つ」という理念のもと、世界自然遺産の島・屋久島の環境を活かした保育を実践しています。

この記事では、当園の保育内容と特徴をご紹介します。

森での活動

五感を育む自然保育

屋久島の豊かな自然環境を活かし、子どもたちが本物の自然に触れる機会を大切にしています。

森での活動では、苔のふわふわした感触を楽しんだり、川の水の冷たさを感じたり、鳥のさえずりに耳を澄ませたり。五感を使った体験が、子どもたちの感性を育みます。

図鑑や映像ではなく、本物の自然を体験することで、生きる力の土台が築かれていきます。

異年齢保育

2歳から5歳までの子どもたちが一緒に過ごす異年齢保育を行っています(1歳児は別クラス)。

年上の子が年下の子を思いやり、年下の子が年上の子を見て学ぶ。きょうだいのような関係の中で、社会性や思いやりの心が自然と育まれます。

ジェンベ活動

ジェンベを使った音楽活動

西アフリカの太鼓「ジェンベ」を使った音楽活動も特徴のひとつ。リズムに合わせて体を動かし、表現する楽しさを体験します。

最初はバラバラだったリズムが、だんだん揃ってくる——その過程を通じて、協調性も育まれます。もちろん、ピアノを使った活動もあります。

地元食材を使った給食

屋久島の食材をできるだけ使った給食を提供しています。「今日のお魚は屋久島で獲れたんだよ」「この野菜は島で作られたんだよ」——旬の食材を味わうことも、五感を育む大切な体験です。

園の基本情報

  • 園名:あゆみの森こども園
  • 運営:学校法人光の子ども自然学園
  • 所在地:鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間
  • 対象年齢:1歳〜5歳
  • 定員:約30名

自然物を観察


お問い合わせ

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