男性保育士として自分らしく働ける場所|屋久島の小さなこども園という選択
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「男性保育士」として感じる働きにくさ
保育士の資格を持ちながら、「男性だから」という理由で感じる居心地の悪さを経験したことがある方は少なくありません。着替えの場所が確保されていない、保護者から不審な目で見られる、女性スタッフの輪に入りにくい——そういった経験が積み重なると、「自分は保育の仕事に向いていないのかも」と思ってしまうこともあります。でも、それは「保育が向いていない」のではなく、「その職場が男性に対応できていない」だけかもしれません。職場環境を変えることで、保育士としての働きがいが大きく変わることがあります。

小規模園が男性保育士に向いている理由
大規模な保育園では、役割分担が細かく決まっており、「男性保育士の仕事」が固定化されやすい傾向があります。一方で、小規模な園では一人ひとりのスタッフが幅広い仕事を担うため、「何でもできる人材」として自分の強みを自由に発揮しやすいです。あゆみの森こども園は定員28名の小さな幼保連携型認定こども園です。スタッフ全員が子どもたちの名前と顔を知っていて、保育士・補助・運転手が互いに連携しながら動いています。男性スタッフも、自分の得意なことを自然に生かせる環境があります。
屋久島での保育士という働き方
屋久島の保育環境で特徴的なのは、自然の中での活動が保育の大きな柱になっていることです。あゆみの森こども園では「森の活動」と呼ぶ屋外での自然体験を定期的に取り入れており、子どもたちと一緒に森に入り、泥や岩や虫と向き合う場面が多くあります。体力があって外遊びが好き、子どもと思いきり動き回りたい——そういった男性保育士の強みが、屋久島の保育の中では自然と生きてきます。

島暮らし×保育士というライフスタイル
屋久島移住と保育士という組み合わせは、「仕事としての保育」だけでなく「暮らし方」そのものを変えたい人に向いています。登山・サーフィン・釣りなど、島にはアウトドア好きが楽しめるアクティビティが豊富です。仕事が終わってからの時間や休日の過ごし方が、都市部とはまったく違います。職員寮も完備しており、家賃は月5万円(管理費別途5000円)です。正職員は住宅手当もあるため、実質的な負担はさらに軽減されます。保育士資格をお持ちの方には就職準備金(40万円以内)の制度もあります。
- 職員寮:月5万円(管理費5000円)、空きあり
- 住宅手当:正職員は家賃半額補助
- 就職準備金:保育士資格保持者対象、40万円以内
- 賞与:年2回(7月・12月)計2ヶ月分
移住のサポート体制について
屋久島への移住を考えるとき、「住む場所」と「生活のセットアップ」が大きなハードルになります。あゆみの森こども園では職員寮が利用でき、入職後すぐに生活を始められる環境が整っています。また、屋久島町では移住支援制度が複数あります。東京圏からの移住者には支援金(単身60万円・世帯100万円)が支給される場合があり、詳細は屋久島町役場の観光まちづくり課にお問い合わせください。「島に行ってみたいけれど、準備が不安」という方ほど、まずLINEで相談してみてください。どのような流れで進めるかを一緒に整理できます。
保育の現場で大切にしているのは、「男性だから」「女性だから」という視点ではなく、その人ならではの強みを保育に生かせるかどうかです。あゆみの森こども園では、ジェンベや森の活動など、体を動かしながら子どもたちと向き合える場面が多くあります。
「保育士として働きながら、島の自然の中で生きたい」——そんな方をお待ちしています。
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