【2026年】保育士移住+パートナーのテレワーク|屋久島で実現する働き方と暮らし方
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保育士としての移住と、パートナーのテレワーク移住という選択肢
屋久島への移住を検討しているカップルや家族から、「自分は保育士として働きたいが、パートナーはリモートワークをしたい」という相談を受けることがあります。これは実現可能な組み合わせです。この記事では、保育士移住とテレワーク移住を組み合わせた暮らし方について、屋久島の現場から考えをお伝えします。

保育士+テレワーク移住が成立しやすい理由
保育士には安定した仕事がある
島での移住生活を安定させるには、現地での収入が重要です。保育士として就職することで、毎月安定した収入を得られます。当園の場合、月収は基本給に処遇改善手当が加わり、加えて住宅手当も受けられます。パートナーがテレワーク中心で収入が不安定な時期があっても、片方が安定した現地就職をしていると生活の土台になります。
子育て世代にとって保育環境が整っている
子どもがいる家族の場合、移住先の保育環境は重要な判断材料です。あゆみの森こども園には現在1歳〜5歳の28名が在籍しており、移住してきた家族も受け入れています。
屋久島でのリモートワーク環境づくり
自宅の通信環境を整える
光回線が引けるかどうかは、居住エリアによって異なります。尾之間・宮之浦・安房などの主要集落では多くの場合利用可能ですが、物件を決める前に確認が必要です。回線が難しい場合は、モバイルWi-Fiの活用も選択肢になります。
作業スペースを確保する
島の住居は広めの物件が多いですが、テレワーク専用の部屋を確保できるかどうかは事前に確認しておくと安心です。集中できる環境があることで、仕事の効率が保たれます。

職員寮という選択肢
あゆみの森こども園には職員寮があります。家賃は月5万円+管理費5000円で、正職員には住宅手当があるため実質負担はさらに下がります。広さもあり、テレワークをするパートナーが一緒に暮らす空間としても十分です。
移住前に確認したいこと
保育士+テレワーク移住のカップルや家族が屋久島移住を考えるとき、事前に確認しておきたいポイントがあります。テレワーク側の仕事は完全リモート対応か、出張頻度はどのくらいか、子どもがいる場合は保育環境はどうか——これらを具体的に整理してから動くと、移住後のギャップが少なくなります。
当園への相談のほか、屋久島町の移住支援制度(東京圏からの世帯移住の場合100万円など)を活用することで、移住にかかる費用の一部を賄えることもあります。詳細は屋久島町の観光まちづくり課にお問い合わせください。
実際に移住した方の声
保育士として当園で働きながら、パートナーがリモートワークで生計を立てているケースが実際にあります。「島での暮らしは不便なこともあるが、自然の中で子育てできる喜びが大きい」という声をいただいています。移住前に島を訪れて実際の環境を体感することを強くおすすめします。
屋久島での生活をイメージするために
屋久島への移住を決断する前に、一度島を訪れてみることをおすすめします。宿泊しながら暮らしのリズムを感じ、スーパーに行き、地元の方と話す——そういう体験が、「本当にここで暮らせるか」を確かめる一番の方法です。あゆみの森こども園への見学も合わせて行うことができます。子どもを自然の中で育てながら、それぞれが仕事をこなす。そんな暮らしが屋久島では実現しやすい環境があります。
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