保育園見学の持ち物はシンプルでOK|本当に必要な3つと季節別の注意点
Contents
見学当日、カバンの中身を公開します
保育園見学に行くとき、実際にカバンの中に何を入れておけばいいのか。ネットで「保育園 見学 持ち物」と調べると、あれもこれもと書いてあって、結局カバンがパンパンになってしまった、なんて話を聞くことがあります。実際のところ、持ち物はそんなに多くなくて大丈夫です。この記事では、必要なものを厳選してシンプルにまとめました。

最低限これだけあれば大丈夫
結論から言うと、保育園見学の持ち物で本当に必要なのは3つだけです。メモ帳とペン、質問を書いたメモ、そして脱ぎ履きしやすい靴を履いていくこと。これだけあれば、見学で困ることはほぼありません。
メモ帳は小さめのものがおすすめです。A6サイズやポケットに入るくらいのもので十分。立ったままメモを取る場面が多いので、大きなノートよりもコンパクトなメモ帳のほうが使いやすいです。ペンも1本あれば十分ですが、書けなくなったときのために予備があると安心です。
質問を書いたメモは、見学の質を大きく左右します。「何か聞きたいことはありますか?」と言われたときに、手元にメモがあればスムーズに質問できます。質問の内容は園の保育方針、一日の流れ、給食のこと、延長保育の時間帯、保護者参加の行事など。自分が気になることを正直に書いておけば大丈夫です。
園からもらうもの・園に渡すもの
見学では園からパンフレットや入園案内をもらうことがあります。A4サイズのクリアファイルを1枚カバンに入れておくと、書類をきれいに持ち帰れます。複数の園を見学する方は、園ごとにクリアファイルを分けておくと後で比較しやすいです。
園によっては、見学時にアンケートや記名シートへの記入を求められることがあります。そのため、自分のペンを持っておくと安心です。園の連絡先を交換する場面もあるかもしれないので、自分の名前と連絡先がすぐに伝えられるようにしておきましょう。

季節ごとの注意点
夏の見学
夏場は園庭を歩くだけで汗だくになります。水筒、汗拭きタオル、日焼け止めは持参したほうがいいです。帽子もあると助かります。園庭見学が長くなることもあるので、熱中症対策は万全にしておきましょう。虫除けスプレーも持っておくと安心です。特に自然豊かな環境の園では蚊に刺されやすいので、事前に塗っておくことをおすすめします。
冬の見学
冬は室内外の出入りが多いので、脱ぎ着しやすいアウターを選ぶのがポイントです。園内は暖房が効いていることが多いので、薄手のニットにコートを羽織るくらいがちょうどいいです。ブーツは脱ぎにくいので、できればスニーカーやフラットシューズを。マフラーや手袋は外でもさっと外せるものが便利です。
雨の日の見学
雨の日は折りたたみ傘よりも、園の傘立てに入れやすい長傘が便利です。レインコートだと手が空くのでさらに楽です。靴が濡れることを考えて、替えの靴下をカバンに入れておくと安心です。雨の日の保育園は晴れの日とはまた違った雰囲気があるので、あえて雨の日に見学するのもおすすめです。
「持っていかなくてよかった」もの
逆に、持っていかなくてもいいものもあります。カメラやビデオカメラは、撮影NGの園が多いので基本的に不要です。大量の資料やファイルも、見学には邪魔になるだけ。手土産を持っていくべきか迷う方もいますが、保育園見学では手土産は不要です。気を遣わずに、身軽に行ってください。
荷物は少ないほうが見学に集中できます。子どもの様子や先生の表情、園の匂いや音。そうした「目に見えない情報」を感じ取るためにも、できるだけ身軽にして、目と耳と心を使って園の空気を感じることを大切にしてほしいと思います。
見学のお申し込み
あゆみの森こども園は屋久島の自然に囲まれた1歳から5歳までのこども園です。見学は随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
ご予約・ご質問はLINE公式アカウントから受け付けています。お友だち登録で園の最新情報もお届けしています。



