【2026年】保育園見学の服装はどうする?動きやすさと清潔感がポイント
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保育園見学、何を着ていけばいい?
保育園の見学が決まったとき、意外と悩むのが服装です。「スーツで行くべき?」「普段着でいいの?」「ジーパンはさすがにまずい?」。ネットで調べてもいろいろな意見があって、余計に迷ってしまうという声をよく聞きます。結論から言うと、保育園見学の服装にドレスコードはありません。ただし、いくつか意識しておくと安心なポイントがあります。
この記事では、保育園見学に行く際の服装選びのポイントを、実際に見学を受け入れている園の立場からお伝えします。保護者として見学に行く方はもちろん、保育士として見学対応をする方にも参考になる内容です。

保育園見学の服装で大切な3つの考え方
動きやすさを最優先にする
保育園の見学では、保育室や園庭を歩き回ることが多いです。靴を脱いで上がる場面もあれば、園庭に出て遊具を見る場面もあります。あゆみの森こども園のような自然保育を行っている園では、園庭が土や芝生だったり、森の活動の場所を見学させてもらえることもあります。ヒールの高い靴やタイトスカートだと動きにくくなるので、動きやすい服装がいちばんです。
清潔感があればOK
スーツやフォーマルな服装は必要ありません。園の先生たちもエプロンやジャージ姿で働いていますから、保護者がカッチリした格好で来ると、むしろお互いに緊張してしまいます。普段着で大丈夫ですが、清潔感は意識したほうがいいです。シワだらけのTシャツや穴の空いたジーンズは避けたほうが無難でしょう。カジュアルでも「きちんとしている」印象を与える服装がベストです。
子どもと一緒に行くなら汚れてもいい服で
見学にお子さんを連れて行く場合は、親子ともに汚れても構わない服装がおすすめです。見学中に子どもが園庭で遊び始めることは珍しくありません。泥遊びに混ざりたくなったり、砂場で座り込んだり。そのとき「服が汚れるからダメ」と制止するのはもったいないです。園の先生は「どうぞ遊ばせてください」と言ってくれることが多いので、汚れても大丈夫な服装で行くと安心です。

具体的なおすすめコーディネート
具体的にどんな服装がいいかというと、トップスはブラウスやカットソー、ニットなど。ボトムスはチノパンやきれいめのデニム、ロングスカートなら動きやすいものを。靴はスニーカーやフラットシューズがおすすめです。脱ぎ履きしやすい靴を選ぶと、玄関での出入りがスムーズです。
夏場はサンダルで行きたくなりますが、園庭を歩く可能性がある場合はつま先が覆われた靴のほうが安全です。冬場は脱ぎ着しやすいアウターを選ぶと、室内外の移動が楽になります。
服装よりも大切なこと
正直なところ、園側が見学者の服装を気にすることはほとんどありません。それよりも大切なのは、園の雰囲気を感じ取ること、先生たちの子どもへの接し方を観察すること、気になることを遠慮せずに質問することです。服装に気を取られて、肝心の見学に集中できなくなってしまっては本末転倒です。
あゆみの森こども園でも見学を随時受け付けていますが、服装について事前にお伝えすることはありません。「どうぞ気楽に来てください」とお伝えしています。園庭が土なので汚れる可能性がありますよ、とだけお知らせすることはありますが、それくらいです。リラックスした状態で園の空気を感じてもらうのがいちばんだと考えています。
見学のご予約について
あゆみの森こども園では園見学を随時受け付けています。屋久島の自然の中で過ごす子どもたちの姿を、ぜひ直接ご覧ください。
ご予約はLINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。見学に関するご質問もLINEでお受けしています。
園の日常の様子はInstagramでも配信中です。見学前に雰囲気を知りたい方はぜひチェックしてみてください。



