【2026年最新】保育補助から保育士へ|キャリアの始め方と資格取得までの道のり
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保育補助から始めるという道
「保育の仕事に興味があるけれど、いきなり正職員として働くのは不安」「資格はあるけどブランクが長くて自信がない」。そんな方にとって、保育補助という働き方はとても良い選択肢です。保育補助は、担任を持たずに保育士のサポートをするポジション。子どもと関わりながら、現場の空気に少しずつ慣れていくことができます。
あゆみの森こども園でも保育補助のスタッフが4名在籍していて、保育士5名と連携しながら日々の保育にあたっています。園児28名に対して合計9名のスタッフがいる体制なので、保育補助であっても「一人で全部やらなきゃ」というプレッシャーはありません。チームの一員として、自分のペースで仕事を覚えていける環境です。

保育補助の仕事内容
保育補助の仕事は、園によって多少異なりますが、基本的には担任保育士のサポートです。子どもの食事の見守り、着替えの手伝い、外遊びの安全確認、教材の準備、片付け。いわば「縁の下の力持ち」的な存在です。でも、子どもたちにとっては保育補助も大切な先生のひとり。名前を呼ばれて一緒に遊ぶ場面もたくさんあります。
担任を持たない分、複数のクラスに関わることも多いので、園全体の子どもたちの様子を知ることができるのも保育補助ならではの面白さです。「あの子、最近こんなことができるようになったな」と、担任とは違う角度から子どもの成長に気づけることもあります。
保育補助に資格は必要?
保育補助として働くのに、保育士資格は必須ではありません。無資格でも働ける園はたくさんあります。ただし、資格があると任せてもらえる業務の幅が広がりますし、待遇面でも差が出ることがあります。「まずは無資格で現場に入って、働きながら資格取得を目指す」という方もいます。実際の保育の現場を知った上で勉強できるので、テキストだけで学ぶよりも理解が深まるという声も聞きます。
保育補助から保育士へのキャリアパス
保育補助の経験を積みながら保育士資格を取得し、正職員にステップアップする——これは十分に現実的なキャリアパスです。保育士試験は年に2回実施されていて、実務経験がなくても受験できます。保育補助として働きながら受験勉強をすることで、試験科目の内容と実際の保育が結びつきやすく、合格率も上がるという話を聞きます。
あゆみの森こども園では、保育補助から正職員へのキャリアアップを応援しています。資格取得後には就職準備金(40万円以内)の制度も利用可能です。「保育の仕事を始めたいけど、どこから手をつけていいかわからない」という方にとって、保育補助はまさにその入り口になり得る働き方です。

「補助」だけど、やりがいは大きい
「補助」という言葉の響きから、サブ的な存在だと思われがちですが、実際はそうではありません。保育の現場は人の手が多いほど安全で丁寧な関わりができます。保育補助がいることで、担任は一人ひとりの子どもにもっと深く関われるし、困ったときにすぐフォローを頼める。保育補助は、保育の質を底上げする重要な役割を担っているのです。
子どもから「先生、見て!」と呼ばれる瞬間は、肩書きが何であっても同じようにうれしいものです。保育補助だから感じられるやりがいは、確かにあります。
保育補助として働いてみませんか
あゆみの森こども園では、保育補助スタッフを募集しています。屋久島の自然の中で、子どもたちと一緒に過ごす毎日。保育の経験がない方、ブランクのある方も歓迎です。
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