【2026年最新】新卒保育士の就職活動ガイド|園選びから内定までの流れを解説
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新卒保育士の就職活動、いつから始める?
保育士養成校に通う学生にとって、就職活動は大きなイベントです。一般企業の就活とは異なるスケジュールや方法があるため、「いつから何を始めればいいの?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
保育士の就職活動は、早い人で最終学年の春ごろから始まります。ただし、保育業界は慢性的な人手不足のため、年度の後半でも求人が出ることは珍しくありません。焦らず、自分に合った園を見つけることが何より大切です。この記事では、新卒保育士の就職活動の流れをステップごとに解説します。

就職活動の流れ
ステップ1:自分の希望を整理する
まず、自分がどんな保育をしたいのかを考えてみましょう。自然の中でのびのびとした保育がしたいのか、教育プログラムが充実した園で働きたいのか、地元で働きたいのか、新しい土地に挑戦したいのか。自分の価値観や優先順位を整理することが、園選びの軸になります。
給与や勤務時間といった条件面も大切ですが、「どんな保育がしたいか」を最初に考えることで、入職後のミスマッチを防ぐことができます。養成校での実習経験を振り返って、自分が心から楽しいと感じた場面を思い出してみるのもよい方法です。
ステップ2:求人情報を集める
保育士の求人を探す方法はいくつかあります。養成校の就職支援窓口には地域の園からの求人票が届いていることが多く、先生に相談するのが一番の近道です。そのほか、保育士専門の求人サイト、ハローワーク、各自治体の保育士・保育所支援センターなどでも情報を得ることができます。
気になる園があれば、ホームページやSNSをチェックしてみましょう。日々の保育の様子や園の雰囲気を事前に知ることで、見学や面接の際に具体的な質問ができるようになります。
ステップ3:園見学に行く
求人情報だけでは分からない園の雰囲気を知るために、見学は欠かせません。できれば複数の園を見学して比較することをおすすめします。見学時に注目したいのは、先生と子どもの関わり方、スタッフ同士のコミュニケーション、園舎や園庭の環境、子どもたちの表情などです。
見学の際には「新人へのサポート体制はどうなっていますか」「1年目の先生はどんな仕事を担当しますか」など、自分が働く立場を想像した質問を用意しておくと安心です。
ステップ4:面接・試験を受ける
保育士の採用試験は、面接を中心に行われることがほとんどです。園によっては実技試験(ピアノ演奏、絵本の読み聞かせなど)や小論文がある場合もあります。面接では「なぜこの園を選んだのか」「どんな保育士になりたいか」といった質問が定番です。自分の言葉で率直に伝えることが一番大切です。
緊張するのは当然のことですので、事前に友人や先生と模擬面接をしておくと本番で落ち着いて話せるようになります。

ステップ5:内定後の準備
内定をもらったら、入職までの間に準備を進めましょう。実習で使った教材や参考書の見直し、ピアノの練習、手遊びのレパートリーを増やすなど、できることはたくさんあります。また、一人暮らしを始める方は住居探しや引っ越しの準備も必要です。
園によっては内定者向けの研修やオリエンテーションを実施しているところもあります。入職前に園の雰囲気に触れておくことで、4月からのスタートがスムーズになります。
屋久島で保育士としてのキャリアをスタートしませんか
あゆみの森こども園は、世界自然遺産の屋久島にある認定こども園です。自然保育やジェンベを使った音楽活動など、ここでしか経験できない保育があります。職員寮を完備しているため、島外からの新卒の方も安心して生活を始められます。
新卒の方からのご相談も随時受け付けています。まずはお気軽にお問い合わせください。
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