【2026年】保育士の持ち帰り仕事の実態|なぜなくならないのか
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持ち帰り仕事、当たり前になっていませんか
「書類が終わらなくて、家で作業…」。保育士の持ち帰り仕事は、多くの園で常態化しています。なぜ、持ち帰り仕事はなくならないのでしょうか。
この記事では、保育士の持ち帰り仕事の実態と、その背景について見ていきます。

持ち帰り仕事の実態
何を持ち帰っている?
多いのは、指導計画や日誌などの書類作成。行事前には、装飾や制作物の準備を持ち帰ることも。「書類を書く時間が勤務中にない」「作業する場所が園にない」といった理由で、家に持ち帰るケースが多いです。
どれくらいの時間?
園や時期によりますが、毎日1〜2時間の持ち帰り仕事をしている保育士も少なくありません。行事前には、さらに増えることも。

なぜ持ち帰り仕事がなくならないのか
保育時間中は子供と向き合うから
保育士の本業は、子供と向き合うこと。日中は保育に集中するため、書類作成などの事務作業は後回しになりがち。結果として、勤務時間内に終わらず、持ち帰りになってしまいます。
人手不足
ギリギリの人数で回している園では、事務作業の時間を確保することが難しいです。「休憩時間も保育に入っている」という声も聞かれます。
「仕方ない」という空気
「先輩もやっていたから」「みんな持ち帰っているから」という空気が、持ち帰り仕事を当たり前にしてしまっている面もあります。
持ち帰り仕事の問題点
持ち帰り仕事は、いくつかの問題を引き起こします。
まず、労働時間として認められないケースが多いこと。タダ働きになってしまいます。また、プライベートの時間が削られることで、心身の疲労が蓄積。最終的には、離職につながることもあります。
転職時のチェックポイント
転職を考えているなら、「持ち帰り仕事はありますか」と聞いてみましょう。明確に「ありません」と答えられる園は、業務効率化に取り組んでいる可能性が高いです。
あゆみの森こども園では
あゆみの森こども園では、持ち帰り仕事をなくす取り組みをしています。書類作成の時間を勤務時間内に確保し、行事もシンプルに。オンオフのメリハリをつけて、プライベートを大切にできる環境です。
採用情報
あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。職員寮完備、就職準備金制度あり。屋久島で新しいキャリアを始めませんか。
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