【2026年】4歳児の保育園生活|この時期の成長と特徴

4歳、年中さんになる我が子

4歳になると、子供は保育園・こども園で年中さんになります。イヤイヤ期を抜け、ぐっとしっかりしてくるこの時期。どのような成長が見られるのでしょうか。

この記事では、4歳児の発達の特徴と、保育園での過ごし方についてお伝えします。

木のおもちゃで創造的な遊びを楽しむこども園の園児

4歳児の発達の特徴

身体面の成長

4歳になると、身体のバランスが取れるようになり、活発に動き回れるようになります。片足立ち、スキップ、ボールのキャッチなど、新しい動きに挑戦し始めます。

手先も器用になり、ハサミを使ったり、細かい作業ができるようになったりします。

言語面の発達

語彙が急増し、長い文章で話せるようになります。「昨日〇〇した」と過去の出来事を話したり、「明日〇〇したい」と未来のことを話したりできるようになります。

「なぜ?」「どうして?」の質問が増えるのもこの時期の特徴です。

社会性の発達

友達との遊びが充実してきます。「一緒に遊ぼう」と誘ったり、ルールを決めて遊んだりできるようになります。一方で、けんかも増える時期。友達との関わりの中で、社会性が育まれます。

深い森の中で自然体験を楽しむこども園の子どもたち

想像力の発達

ごっこ遊びが本格化し、複雑なストーリーを作れるようになります。絵本の世界に入り込んだり、空想の友達を作ったりすることもあります。想像力が豊かに発達する時期です。

4歳児の保育園での過ごし方

集団活動への参加

クラス全体での活動に参加できるようになります。先生の話を聞いて、みんなで同じ活動をする経験が増えていきます。

異年齢との関わり

年下の子の面倒を見たり、年上の子から刺激を受けたりと、異年齢との関わりが増えます。この経験が、思いやりの心や向上心を育みます。

自立への一歩

着替え、食事、トイレなど、身の回りのことを自分でできるようになります。「自分でやりたい」という気持ちを尊重し、見守ることが大切です。

この時期の親の関わり方

4歳児は、「自分でやりたい」「自分で決めたい」という気持ちが強くなります。時間がかかっても、できるだけ見守る姿勢が大切です。

また、「なぜ?」の質問には、できるだけ丁寧に答えてあげてください。この時期の好奇心が、学びの土台になります。

屋久島の自然の中で育つ4歳児

あゆみの森こども園では、4歳児も自然の中でたくさんの経験をしています。森の中を探検したり、生き物を観察したり、自然物で工作したり。

屋久島の豊かな自然が、子供たちの好奇心と探究心を育んでいます。


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あゆみの森こども園では、園児を募集しています。屋久島の豊かな自然の中で、お子さまの成長を一緒に見守りませんか。

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