屋久島で保育士として働く魅力|自然の中での保育とは

世界自然遺産の島で保育士として働く

屋久杉に代表される原生林、澄んだ川、豊かな生態系。世界自然遺産に登録されている屋久島は、自然の宝庫です。この島で保育士として働くことは、他にはない特別な経験になります。

都会の保育園では難しい、本物の自然の中での保育。子どもたちと一緒に自然を感じながら過ごす日々は、保育士としてのやりがいを改めて実感させてくれます。

屋久島の森の中で探検を楽しむあゆみの森こども園の子どもたち

自然の中での保育の魅力

五感を使った学び

屋久島の保育では、子どもたちが五感をフルに使って学ぶ機会がたくさんあります。土の感触、葉っぱの匂い、鳥の声、木漏れ日の美しさ、木の実の味。自然の中には、子どもたちの感性を育てる要素が溢れています。

図鑑や動画では伝わらない、本物の自然に触れることで、子どもたちの好奇心や探究心が育まれていきます。

季節を肌で感じる

屋久島の自然は、季節ごとに表情を変えます。春の新緑、夏の蝉時雨、秋の紅葉、冬の静けさ。四季折々の変化を、子どもたちと一緒に感じることができます。

都会では感じにくくなった季節の移り変わりを、日々の保育の中で体験できることは、保育士にとっても新鮮な喜びです。

生き物との出会い

屋久島には、ヤクシカやヤクザルなど、固有の生き物が暮らしています。保育中に出会うこともあり、子どもたちにとって忘れられない体験になります。

カエル、トカゲ、昆虫など、身近な生き物との出会いも日常的にあります。生き物を観察し、命の大切さを学ぶ機会が自然と生まれます。

カエルを手のひらに乗せて優しく観察する子どもの手のクローズアップ

保育士としてのやりがい

子どもの成長を間近で見守る

自然の中で過ごす子どもたちは、日に日にたくましくなっていきます。最初は虫を怖がっていた子が、興味を持って観察するようになる。高いところに登れなかった子が、自分で挑戦するようになる。そんな成長を間近で見守ることができます。

子どもたちの「できた!」という喜びの表情を見るたびに、保育士としてのやりがいを感じます。

のびのびとした保育ができる

自然保育を大切にする環境では、子どもたち一人ひとりのペースを尊重した保育ができます。時間に追われず、子どもの興味や関心に寄り添いながら、じっくりと関わることができます。

「こうしなければならない」という縛りが少なく、保育士自身ものびのびと働ける環境です。

島暮らしの魅力

豊かな自然に囲まれた暮らし

仕事だけでなく、プライベートでも自然を満喫できるのが屋久島暮らしの魅力です。休日には森を散策したり、海で泳いだり、温泉でリラックスしたり。都会では味わえない豊かな時間を過ごすことができます。

通勤時間も短く、仕事とプライベートの切り替えがしやすい環境です。

温かい地域のつながり

島の人々は温かく、地域のつながりを大切にしています。移住者に対しても親切で、困ったときには助けてくれることが多いです。地域行事に参加したり、島の人々と交流したりする中で、島が「自分の居場所」になっていきます。

あゆみの森こども園周辺に自生するガジュマルの巨木

屋久島での保育に興味がある方へ

屋久島での保育は、都会とは違う魅力があります。自然の中で、子どもたちと一緒に成長できる環境。保育の原点に立ち返りたい方、新しい働き方を探している方には、ぜひ検討していただきたい選択肢です。

もちろん、離島ならではの不便さもあります。しかし、それを上回る豊かさがこの島にはあります。まずは一度、見学に来てみませんか。


屋久島で、あなたらしく働きませんか?

あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。持ち帰り仕事なし、職員寮完備、就職準備金制度ありなど、移住者をサポートする体制を整えています。

「自然の中でのびのび保育がしたい」「島暮らしに興味がある」という方、まずはお気軽にご相談ください。

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園の様子はInstagramでも配信中です。

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