【2026年】あゆみの森こども園 入園案内|見学から入園までの流れ
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あゆみの森こども園について
あゆみの森こども園は、鹿児島県屋久島町尾之間にある、学校法人光の子ども自然学園が運営するこども園です。1歳〜5歳の子どもたちが、屋久島の豊かな自然の中で、のびのびと過ごしています。世界自然遺産の島で、五感を使った保育を大切にしています。屋久島の地杉を使った温かみのある園舎で、子どもたちは毎日元気に活動しています。
「世界遺産の島で、子どもを育てたい」「自然の中で、のびのび過ごさせたい」「都会の競争から離れて、子どもらしく育てたい」。そんな思いを持った方に、選ばれています。この記事では、園の特徴と、入園までの流れをご紹介します。入園を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

園の特徴
自然保育
屋久島の自然を活かした保育を行っています。森の活動では、子どもたちが五感を使って自然と触れ合います。虫を見つける、葉っぱを集める、木の実を拾う、土の感触を楽しむ、川の水に触れる。都会では味わえない体験が、ここにはあります。季節ごとに変わる自然の表情を、子どもたちは全身で感じています。
自然の中で、子どもたちは自分で考え、自分で動きます。「これは何だろう?」「どうすればいいかな?」「触ってみたい!」。自然が、子どもの好奇心を引き出してくれます。教え込むのではなく、子ども自身が発見する。そんな保育を大切にしています。答えを与えるのではなく、一緒に考える。それが、私たちの保育スタイルです。
異年齢保育
2歳〜5歳の子どもたちが、同じ空間で過ごします。年上の子は年下の子の面倒を見、年下の子は年上の子から学びます。きょうだいのような関係の中で、社会性や思いやりが育ちます。一人っ子のお子さんにとっても、良い経験になります。「お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいになりたい」という気持ちが、成長の原動力になっています。
ジェンベ
西アフリカの打楽器・ジェンベを使った音楽活動を行っています。リズムを通じて、表現力や協調性を育みます。みんなで音を合わせる一体感は、子どもたちの心を豊かにします。もちろん、ピアノを使った活動も行っています。音楽を通じて、子どもたちの感性を育てています。
入園までの流れ
1. お問い合わせ・見学予約
まずは、LINE公式アカウントからお問い合わせください。見学の日程を調整します。「まずは話を聞きたい」「質問がある」という方も、お気軽にどうぞ。屋久島への移住を検討されている方からのご相談も歓迎です。移住と入園を同時に考えている方も、遠慮なくご連絡ください。
2. 見学
園の雰囲気、子どもたちの様子を実際にご覧ください。質問も大歓迎です。「こういう活動はありますか?」「給食はどうなっていますか?」「送り迎えの時間は?」「延長保育はありますか?」など、気になることは何でも聞いてください。見学後に、入園を検討していただければと思います。遠方の方は、オンラインでの相談も可能です。
3. 入園申し込み
入園を希望される場合は、申し込み手続きをご案内します。必要書類や手続きの流れは、見学時にお伝えします。入園時期や空き状況によっては、すぐに入園できない場合もありますので、早めにご相談ください。
よくあるご質問
Q. 見学は予約が必要ですか?
A. はい、事前にご予約をお願いしています。保育中のため、事前に日程を調整させてください。お子さんと一緒に来ていただくことも可能です。
Q. 屋久島への移住を検討中ですが、相談できますか?
A. はい、移住に関するご相談も承っています。住居のこと、生活のこと、仕事のこと。分かる範囲でお答えします。移住経験のあるスタッフもいますので、リアルな話をお伝えできます。
Q. 途中入園はできますか?
A. はい、年度途中の入園も受け付けています。空き状況によりますので、まずはお問い合わせください。
Q. 保育料はいくらですか?
A. 保育料は、世帯収入に応じて決まります。詳細は見学時にご説明しますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
入園に関するご質問、見学のご予約は、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。
日々の活動の様子はInstagramでも配信中です。



