保育士向いてないと思った私が続けられた理由|環境を変えるという選択

保育士に向いてないと思っていた私

私は新卒で保育士になりましたが、最初の数年は「向いてない」と思い続けていました。でも今は、保育士の仕事が大好きです。

屋久島の山々を背景にした園庭で遊ぶあゆみの森こども園の子どもたち

「向いてない」と思っていた理由

最初に働いた園は、都市部の大規模園でした。一人ひとりの子どもとじっくり関わる時間がなく、「流れ作業のような保育」に違和感を覚えていました。

環境を変える決断

3年目の終わり、転職を決意しました。「小規模で、一人ひとりとじっくり関われる園」を条件に探し、離島にある小さなこども園と出会いました。

森の中で倒木を観察するこども園の園児たちの自然体験活動

環境を変えて気づいたこと

新しい園で働き始めて、「向いてない」という思いは徐々に消えていきました。「向いてない」と思っていたのは、環境の問題だったのです。

大きな窓から自然光が差し込むこども園の明るい保育室内部

同じ悩みを抱える方へ

今の環境が全てではありません。自分に合った環境がきっとあります。諦めないでください。


お問い合わせ

あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。自然の中でのびのびと保育をしたい方、お気軽にお問い合わせください。

職員寮完備で、島外からの移住も安心です。屋久島町の移住支援制度もご利用いただけます。詳細は屋久島町役場(TEL:0997-43-5900)にお問い合わせください。

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