保育士歴10年で離島移住を決意|キャリアの転機と新しい挑戦

保育士10年目で離島移住を決意

保育士として10年働いた後、私は離島への移住転職を選びました。大きな決断でしたが、今では「あのとき決断して良かった」と心から思っています。

杉の巨木が立ち並ぶ屋久島の原生林の風景

移住を決意した理由

10年間、都市部の大規模園で働いてきました。経験を積み、やりがいもありました。でも、どこか物足りなさを感じていたのです。旅行で訪れた屋久島で、自然の中で遊ぶ子どもたちの姿を見て、「こんな保育がしたい」と強く思いました。

森の中で倒木を観察するこども園の園児たちの自然体験活動

不安をどう乗り越えたか

もちろん不安はありました。実際に移住者の話を聞いたことが大きいです。また、屋久島町の移住支援制度も心強かったです。移住支援金、家賃補助、お試し移住制度など、様々なサポートがあります。

木造の建物が特徴的な尾之間温泉施設の外観

島での保育の魅力

今、毎日がとても充実しています。森の中で子どもたちと過ごす時間、自然物を使った遊び、地域の方々との交流。都市部では経験できなかった保育ができています。


お問い合わせ

あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。自然の中でのびのびと保育をしたい方、お気軽にお問い合わせください。

職員寮完備で、島外からの移住も安心です。屋久島町の移住支援制度もご利用いただけます。詳細は屋久島町役場(TEL:0997-43-5900)にお問い合わせください。

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