離島保育士のデメリットも正直に|移住前に知っておきたいこと

離島保育士のデメリット

離島での保育には魅力がたくさんありますが、デメリットもあります。移住前に知っておくことで、ギャップを減らせます。

この記事では、離島で働くことのデメリットを正直にお伝えします。

診療所

デメリット1:買い物の選択肢が少ない

大型ショッピングモールはありません。服や家電を買いたい時は、ネット通販か本土に行く必要があります。「ふらっとショッピング」を楽しみにしている方には物足りないかもしれません。

デメリット2:医療機関が限られる

専門医がいない場合が多く、大きな病気やケガの場合は本土の病院に行く必要があります。屋久島には診療所や歯科はありますが、総合病院はありません。

デメリット3:娯楽施設がない

映画館、ライブハウス、遊園地——都会にある娯楽施設はありません。休日の過ごし方は自然の中で遊ぶか、家でのんびりか。刺激を求める方には退屈に感じるかもしれません。

郵便局

デメリット4:人間関係が密

島は狭いコミュニティ。プライベートでも職場の人と顔を合わせることがあります。良くも悪くも「知り合いばかり」の環境は、人によっては窮屈に感じることも。

デメリット5:本土への移動にコストがかかる

帰省や旅行で本土に行く場合、飛行機か船を使います。費用も時間もかかるので、気軽に行き来はできません。

デメリット6:台風の影響

台風シーズンは船や飛行機が欠航し、物流が止まることがあります。スーパーの棚から商品がなくなることも。備蓄の習慣は必須です。

自然の風景

デメリットを受け入れられるか

これらのデメリットを「それでも離島で暮らしたい」と思えるかどうかが、判断のポイントです。

メリットとデメリットを両方知った上で、自分に合った選択をしてください。


お問い合わせ

あゆみの森こども園では保育士を募集しています。離島生活の実情についてもお伝えできますので、お気軽にお問い合わせください。

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