屋久島で保育士として働く|仕事と暮らしを両立する島生活のリアル
屋久島で保育士として働きながら暮らす
「屋久島で保育士として働いたら、どんな生活になるの?」「仕事と暮らしのバランスは?」
この記事では、島で働く保育士のリアルな暮らしをお伝えします。移住を検討している保育士さんの参考になれば幸いです。

通勤
あゆみの森こども園の職員寮から園まで徒歩5分。満員電車とは無縁の生活です。朝、鳥のさえずりを聞きながらのんびり歩いて出勤。余裕を持った朝を過ごせます。
通勤ストレスがないことで、心に余裕が生まれます。朝からイライラすることがなくなり、笑顔で子どもたちを迎えられます。
収入と生活費
給与は都会に比べて低めですが、職員寮があるので家賃負担は軽減されます。家賃補助もあり、実質負担は抑えられます。
食費も、地元の野菜や魚が安く手に入るので、工夫次第で節約できます。生活費全体では、都会より抑えられることが多いです。
休日の過ごし方
自然を楽しむ
森を散歩したり、海で泳いだり、滝を見に行ったり。休日は自然の中でリフレッシュできます。屋久島には、白谷雲水峡、大川の滝、千尋の滝など、見どころがたくさん。住んでいても飽きることがありません。
温泉
尾之間温泉は徒歩圏内にある地域の共同浴場。月額数百円で入り放題です。仕事終わりや休日に、のんびり温泉に浸かる贅沢な時間。疲れた体を癒やせます。

生活の利便性
尾之間地区にはスーパー、郵便局、診療所があり、日常生活には困りません。大きな買い物は宮之浦や安房で。ネット通販も届きます。Amazonも楽天も、普通に届きます。
大変なこと
正直、都会に比べて不便な面もあります。大型商業施設がない、専門医がいない、台風のときは物流が止まる——など。娯楽施設も少なく、刺激的なイベントは多くありません。
でも、それを上回る自然の豊かさ、ゆったりとした時間の流れ、人のあたたかさがあります。何を大切にしたいかで、感じ方は変わります。

お問い合わせ
あゆみの森こども園では保育士を募集しています。見学・体験も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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園の様子はInstagramでも配信中です。



