異年齢保育を実践する園の日常|2歳から5歳が一緒に過ごすあゆみの森
異年齢保育の日常をご紹介
異年齢保育を実践する園では、どんな日常が繰り広げられているのでしょうか。この記事では、あゆみの森こども園の異年齢保育の日常をご紹介します。

朝の風景
登園してきた子どもたちが、自然と遊び始めます。年上の子が年下の子に「一緒に遊ぼう」と声をかける姿。年下の子が年上の子の遊びを真似する姿。そんな光景が毎朝見られます。
「○○ちゃん、おはよう!」「今日は何して遊ぶ?」——年齢を超えた友情が、毎日少しずつ育まれています。
遊びの中で
ルールを教える年上の子
「これはこうやって遊ぶんだよ」「順番だよ」「貸してって言うんだよ」と、年上の子が自然とルールを教えています。大人に言われるより、年上の子に言われた方が、年下の子は素直に聞くこともあります。
真似をする年下の子
年上の子がやっていることを、じっと見つめる年下の子。そして、同じようにやってみる。最初はうまくできなくても、何度もチャレンジ。「できた!」という喜びが、成長につながります。

給食の時間
年上の子が年下の子の隣に座り、「こうやって食べるんだよ」「スプーンはこう持つんだよ」と教える姿。お兄ちゃん、お姉ちゃんに褒められると、年下の子は嬉しそうに食べ進めます。
「全部食べられたね!すごい!」——年上の子からの言葉は、大人からの言葉以上に嬉しいこともあります。
帰りの時間
「また明日ね」「バイバイ」と声を掛け合う子どもたち。年齢を超えた友情が、毎日少しずつ深まっています。
保護者の声
「一人っ子なので、園でお兄ちゃん・お姉ちゃんのような存在ができて嬉しいです。『今日、○○くんに教えてもらった』と楽しそうに話してくれます」
「年下の子の面倒を見ることで、責任感が育っていると感じます。家でも弟妹がいるような気持ちで接しています」

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