屋久島移住ママが語る島の子育てリアル|良かったこと・大変なこと
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屋久島移住ママの本音
「屋久島で子育て、実際どうなの?」「良いことばかりじゃないでしょ?」
移住を検討している方が一番知りたいのは、リアルな声ではないでしょうか。この記事では、屋久島に移住して子育てをしているママの本音をお伝えします。

良かったこと
自然の中で子育てできる
「毎日、緑に囲まれて過ごせる。子どもが虫や植物に触れて、目をキラキラさせている姿を見ると、移住してよかったと思います。都会では経験できなかった、本物の自然体験ができています」
地域で子育てを見守ってもらえる
「近所のおじいちゃん、おばあちゃんが子どもに声をかけてくれる。地域全体で子育てしている感覚があります。『子どもは宝』という雰囲気が、島全体にあります」
時間にゆとりがある
「都会にいたときは毎日バタバタしていたけど、島に来てからは時間の流れがゆったり。子どもと向き合う余裕ができました。『急いで!』と言う回数が減りました」

大変なこと
買い物の選択肢が少ない
「子ども服や靴は、選択肢が限られます。ネット通販を活用していますが、試着できないのが難点。サイズが合わなくて返品、ということも」
医療面の不安
「急な病気のとき、専門医がいないのは正直不安。小児科はあるけど、専門的な治療が必要なときは鹿児島に行くことも覚悟しておく必要があります」
習い事が少ない
「ピアノ、水泳、塾など、都会にあるような習い事は少ないです。選択肢が限られるのは事実。でも、自然の中での体験で得られるものは大きいと思っています」
移住前に知りたかったこと
「島での生活は、想像以上に快適でした。不便なこともあるけど、それを上回る豊かさがある。迷っているなら、お試し移住をおすすめします。実際に暮らしてみないと、わからないことがたくさんあります」

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