離島で働く保育士のリアル|屋久島での暮らしと仕事
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離島で働く保育士のリアルな生活
「離島で暮らすって、実際どうなの?」「買い物は?病院は?」「不便じゃない?」
離島への移住に興味はあるけれど、生活面での不安が大きい——そんな方も多いのではないでしょうか。この記事では、屋久島で保育士として働きながら暮らすリアルをお伝えします。

日常の買い物
食料品
尾之間地区にはAコープ(スーパー)があり、日常の食料品は問題なく手に入ります。野菜、肉、魚、加工食品など、基本的なものは揃います。宮之浦や安房に行けば、もう少し大きなスーパーもあります。
ネット通販も普通に届くので、本土と変わらない便利さで買い物ができます。Amazonも楽天も問題なく届きます。ただし、離島料金で送料が高くなることもあるので、まとめ買いがおすすめです。
日用品・衣類
日用品は島内で調達可能です。ドラッグストアもあります。衣類や家電など大きな買い物は、フェリーで鹿児島に行くか、ネット通販を利用します。
医療について
尾之間地区には診療所があり、日常的な医療には対応できます。風邪や軽い怪我などは島内で診てもらえます。総合病院は宮之浦にあり、内科、外科、小児科などがあります。
専門的な治療が必要な場合は、鹿児島本土の病院に行くことになります。急患の場合はヘリコプターでの搬送体制もあります。

休日の過ごし方
自然を楽しむ
森を散策したり、海で泳いだり、滝を見に行ったり。休日は自然の中でリフレッシュできます。屋久島には、白谷雲水峡、大川の滝、千尋の滝など、見どころがたくさんあります。
温泉
尾之間温泉は徒歩圏内にある地域の共同浴場。月額数百円で入り放題です。仕事終わりや休日に、のんびり温泉に浸かる贅沢な時間。これも島で働く魅力のひとつです。
島外への旅行
フェリーで鹿児島まで約4時間、高速船で約2時間。飛行機なら約40分で鹿児島空港へ。連休があれば本土への旅行も可能です。鹿児島で買い物や映画を楽しむ人も多いです。
住居について
あゆみの森こども園では職員寮を用意しています。園から徒歩5分の場所にあり、家賃補助もあるので、住居の心配はありません。地杉を使った温かみのある部屋で、快適に暮らせます。
離島生活で大変なこと
正直に言うと、都会に比べて不便な面もあります。大きな商業施設がない、専門的な医療機関が少ない、台風のときは物流が止まる——など。
でも、それを上回る自然の豊かさ、人のあたたかさ、ゆったりとした時間の流れがあります。何を大切にしたいかで、感じ方は変わります。「不便」と感じるか「シンプルな暮らし」と感じるかは、その人次第です。

お問い合わせ
あゆみの森こども園では、保育士を募集しています。見学・体験も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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園の様子はInstagramでも配信中です。



