【2026年最新】屋久島の保育士求人ガイド|募集条件・待遇・応募方法を解説
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屋久島で保育士として働きませんか
世界自然遺産に登録された屋久島。樹齢数千年の屋久杉、苔むした原生林、透き通る海——この美しい島で、保育士として働く選択肢があることをご存知でしょうか。
「自然の中で保育がしたい」「都会の喧騒から離れて働きたい」「新しい環境でリスタートしたい」——そんな想いを持つ保育士さんに、屋久島という選択肢をご紹介します。
この記事では、屋久島の保育士求人情報について、募集条件、待遇、福利厚生、応募方法まで詳しく解説します。離島への移住を検討する際に必要な情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

あゆみの森こども園について
あゆみの森こども園は、屋久島町尾之間地区にある小さなこども園です。「五感が動く場所で子どもは育つ」という理念のもと、屋久島の豊かな自然環境を活かした保育を実践しています。
定員は約30名。1歳から5歳までのお子さんをお預かりしています。少人数だからこそ、一人ひとりの子どもと丁寧に向き合える環境があります。
園の特徴
当園の保育には、いくつかの特徴があります。まず、屋久島の世界自然遺産の環境を活かした自然保育。森での活動を定期的に行い、子どもたちが苔に触れ、川の水の冷たさを感じ、本物の自然を体験する機会を大切にしています。
また、2歳から5歳までの異年齢保育を実践。年上の子が年下の子を思いやり、年下の子が年上の子を見て学ぶ。きょうだいのような関係の中で、社会性が自然と育まれます。
さらに、西アフリカの太鼓「ジェンベ」を使った音楽活動も特徴のひとつ。リズムに合わせて体を動かし、表現する楽しさを体験します。もちろん、ピアノを使った活動もあります。

求人情報の詳細
募集職種と雇用形態
あゆみの森こども園では、正規職員および非常勤職員の保育士を募集しています。保育士資格をお持ちの方はもちろん、資格取得を目指している方もご相談ください。
経験年数は問いません。新卒の方、ブランクがある方、自然保育が未経験の方も歓迎します。大切なのは、「子どもと一緒に自然を楽しみたい」という気持ちです。
給与・待遇について
給与は経験年数や保有資格に応じて決定します。賞与は年2回、昇給は年1回です。社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)で、退職金制度もあります。
具体的な金額については、個別にご説明いたします。お気軽にお問い合わせください。
充実の福利厚生
離島への移住をサポートするため、充実した福利厚生を用意しています。
- 職員寮完備:園から徒歩5分の場所に、地杉を使った温かみのある職員寮があります。家賃補助あり。
- 引越し費用の補助:移住にかかる初期費用を軽減します。
- 住宅手当:職員寮以外に住む場合も支給。
- 通勤手当:車通勤の方にも対応。
- 研修制度:自然保育、レッジョ・エミリア・アプローチなど、学びの機会を提供します。
勤務条件について
勤務時間
基本の勤務時間は8時間です。シフト制で、早番・遅番があります。残業は月平均10時間程度と少なめ。行事前は準備で忙しくなることもありますが、日常的には定時で帰れる環境を整えています。
休日・休暇
週休2日制で、日曜・祝日はお休みです。年末年始休暇、夏季休暇があり、有給休暇も取得しやすい環境です。プライベートの時間を大切にしながら働けます。

屋久島で働く魅力
通勤ラッシュとは無縁の生活。職員寮から園まで徒歩5分。仕事終わりに尾之間温泉でリフレッシュ。休日は森を散策したり、海で泳いだり——都会では味わえない豊かな時間が待っています。
人口約12000人の小さな島だからこそ、地域とのつながりを感じながら働けます。子どもたちと一緒に、本物の自然を体験できる環境。それが屋久島で保育士として働く最大の魅力です。
応募方法
まずはお気軽にお問い合わせください。見学や体験も随時受け付けています。遠方の方には、オンラインでの面談も可能です。
「興味はあるけど、いきなり移住は不安」という方には、お試し勤務もご相談いただけます。実際に島で暮らし、働いてみてから決めることができます。
お問い合わせ
あゆみの森こども園の求人に興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
ご質問やご相談は、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。
園の日々の様子はInstagramでも配信中です。



