地杉の園舎で育つ子どもたち|木のぬくもりに包まれる保育環境
地杉とは
「地杉(じすぎ)」とは、屋久島で育った杉のこと。屋久杉として有名な樹齢千年を超える杉だけでなく、若い杉も含めて「地杉」と呼ばれています。

地杉の園舎の特徴
木の香りに包まれる
あゆみの森こども園の園舎は、地杉をふんだんに使っています。園舎に入ると、木の香りがふわっと漂います。この香りは、リラックス効果があると言われています。
温かみのある空間
木の色、木の質感。コンクリートや金属とは違う、温かみのある空間が広がっています。子どもたちが安心して過ごせる環境です。
調湿効果
木材には調湿効果があります。湿気の多い屋久島で、快適な室内環境を保つのに役立っています。

環境が子どもに与える影響
レッジョ・エミリア教育では、環境を「第三の教師」と呼びます。どんな空間で過ごすかは、子どもの成長に影響を与えます。
自然素材に囲まれた空間は、五感を優しく刺激します。プラスチックや人工素材とは違う、本物の素材に触れる体験。それが、感性を育みます。
地元の素材を使うこと
地杉を使うことは、地元の林業を支えることにもつながります。子どもたちが育つ環境に、地元の素材を使う。それは、地域とのつながりを大切にすることでもあります。
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