離島の保育士ってどんな働き方?屋久島のリアルな日常

離島で保育士として働く

「離島で働くってどんな感じ?」気になるけど、イメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。この記事では、屋久島で保育士として働くリアルな日常をお伝えします。

木のぬくもりあふれる保育室内のあゆみの森こども園の室内風景

一日のスケジュール例

7:00 起床

職員寮から園までは徒歩数分。通勤ストレスはありません。

8:00 出勤・登園対応

子どもたちを笑顔で迎えます。保護者との短い会話も大切なコミュニケーション。

9:00 朝の活動

天気が良ければ外遊び。園庭には自然がいっぱい。子どもたちと一緒に発見を楽しみます。

11:30 給食

地元の食材を使った給食。子どもたちと一緒に「いただきます」。

13:00 午睡

子どもたちがお昼寝している間に、記録や準備。

15:00 おやつ・午後の活動

おやつの後は、室内遊びや制作活動など。

17:00 退勤

子どもたちを送り出して、一日の業務終了。

木造の建物が特徴的な尾之間温泉施設の外観

退勤後の過ごし方

退勤後は、温泉に行ったり、海沿いを散歩したり、自分の時間を楽しめます。都会のような満員電車もなく、ゆったりとした時間が流れています。

休日の過ごし方

  • 森をハイキング
  • 海でシュノーケリング
  • 温泉巡り
  • カフェでのんびり
  • 鹿児島本土へお出かけ

都会との違い

買い物の選択肢は限られますが、ネット通販で補えます。友人や家族と離れる寂しさはありますが、それ以上に得るものがあると感じている先輩が多いです。


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