【自然保育の不安を解消】よくある心配と実際のところ
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自然保育への不安、ありませんか
「自然保育に興味はあるけど、ちょっと心配…」そんな声をよく聞きます。今回は、保護者の方からよく寄せられる不安や心配と、実際のところをお伝えします。

よくある不安と実際
不安1:「ケガが多いのでは?」
実際:確かに擦り傷などの小さなケガは起こりえます。しかし、大きなケガは室内でも屋外でも起こりうるものです。自然保育では、子ども自身が危険を察知する力を育てることを大切にしています。「ここは滑りやすい」「この枝は折れそう」と自分で判断できる子は、結果的にケガが少なくなります。
不安2:「勉強面が心配」
実際:自然保育は「遊んでいるだけ」ではありません。自然の中での発見や探究は、科学的思考の土台になります。「なぜ?」「どうして?」と考える習慣は、小学校以降の学習意欲につながります。
不安3:「虫や汚れが苦手な子は大丈夫?」
実際:最初は苦手でも、友だちや先生と一緒に少しずつ慣れていく子がほとんどです。無理強いはせず、その子のペースを大切にします。

不安4:「雨の日はどうするの?」
実際:雨の日も外で遊ぶこともありますが、室内活動とのバランスを取っています。雨の日ならではの発見(水たまり、カタツムリ、雨の音など)を楽しむこともあります。
不安5:「体が弱い子でも大丈夫?」
実際:むしろ、自然の中で遊ぶことで体力がつき、風邪をひきにくくなったという声も多いです。もちろん、体調に配慮しながら活動しています。
保護者の声
「最初は汚れが心配でしたが、子どもの楽しそうな顔を見ていたら気にならなくなりました。洗濯は増えましたが、それ以上の価値があります」
「虫が大の苦手だった息子が、今ではカブトムシを手で持てるようになりました。成長を感じます」
不安は見学で解消
文章だけでは伝わらないことも多いです。実際の保育を見て、先生に質問して、不安を一つずつ解消していただければと思います。
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