2歳児の慣らし保育|泣いても大丈夫!適応までの過程と親の心構え
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2歳児の慣らし保育
2歳からの入園、慣らし保育が心配ですよね。「泣いてばかりだったらどうしよう」「園に馴染めなかったら…」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。この記事では、2歳児の慣らし保育について、泣いても大丈夫な理由と親の心構えをお伝えします。

慣らし保育とは
慣らし保育は、子どもが新しい環境に少しずつ慣れていくための期間です。最初は短時間から始め、徐々に時間を延ばしていきます。園によって期間は異なりますが、1〜2週間程度が一般的です。
2歳児の慣らし保育の特徴
泣くのは当たり前
知らない場所、知らない人に囲まれて泣くのは当たり前のこと。泣くことで不安を表現しています。「泣かないで」と言うより、「大丈夫だよ」と安心させてあげましょう。
言葉で気持ちを伝えられる
2歳児は言葉で気持ちを伝えられるようになっています。「ママがいい」「帰りたい」など、はっきり言葉にすることも。気持ちを受け止めながら、少しずつ園に慣れていきます。
適応には個人差がある
すぐに慣れる子、時間がかかる子、様々です。他の子と比べず、その子のペースを大切にしましょう。

親の心構え
- 泣いても「この子は大丈夫」と信じる
- お迎え時は笑顔で
- 園のことを否定的に話さない
- 家での様子の変化を先生に伝える
- 自分自身も無理をしない
慣らし保育のコツ
「バイバイ」は笑顔で短く。長引くと子どもも親も辛くなります。「○○先生と遊んできてね」と前向きな言葉で送り出しましょう。

お問い合わせ
あゆみの森こども園では、慣らし保育も丁寧に行っています。不安なことは何でもご相談ください。
ご質問はLINE公式アカウントからどうぞ。
園の様子はInstagramでも配信中です。
まとめ
この記事では、保育や子育てに関する情報をお伝えしました。ご参考になれば幸いです。
あゆみの森こども園は、世界自然遺産の島・屋久島にある小さなこども園です。自然豊かな環境の中で、子どもたちが五感を使って学び、成長しています。
屋久島の雄大な自然に囲まれた園舎では、異年齢保育を取り入れ、年上の子が年下の子の面倒を見る姿が日常的に見られます。また、ジェンベを使った音楽活動や、森での活動など、ここでしかできない体験がたくさんあります。
保育士として新しい環境を探している方、屋久島への移住を検討している方、お子さんの保育園を探している方、ぜひ一度見学にお越しください。実際の雰囲気を感じていただくことが、一番の判断材料になります。



