【2026年】2歳児の外遊び、1日どれくらいが目安?理想的な時間と遊び方

2歳児の外遊び、どれくらいが適切?

2歳は心身ともに大きく成長する時期。この時期の外遊びは、子供の発達に大きな影響を与えます。でも、「1日にどれくらい外で遊ばせればいいの?」と疑問に思う親御さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、2歳児の外遊びの目安時間と、この時期にぴったりの遊び方をご紹介します。

水たまりや泥で思いきり遊ぶ屋久島あゆみの森こども園の園児たち

2歳児の外遊び時間の目安

理想は1日1〜2時間

WHO(世界保健機関)のガイドラインでは、2歳児は1日に3時間以上の身体活動が推奨されています。そのうち、外遊びの時間として1〜2時間を確保できると理想的です。

ただし、これはあくまで目安。お子さんの体力や興味、天候によって調整してください。

一度に長時間でなくてもOK

1〜2時間と聞くと大変に感じるかもしれませんが、一度に長時間外にいる必要はありません。朝30分、夕方30分など、分けて外に出るのも効果的です。

2歳児は集中力が続かないので、短い時間でも繰り返し外に出る方が、子供にとっても負担が少ないでしょう。

2歳児におすすめの外遊び

歩く・走る

2歳児にとって、歩いたり走ったりすること自体が楽しい遊びです。公園や広場で自由に歩き回らせてあげましょう。坂道や段差のある場所を歩くと、バランス感覚も養われます。

小さな手で土や砂を触って感触を楽しむあゆみの森こども園の園児

砂遊び・泥遊び

砂や泥の感触は、2歳児の五感を刺激します。手で触ったり、足で踏んだり、型抜きをしたり。汚れることを気にせず、思いきり遊ばせてあげてください。

自然物との触れ合い

葉っぱを拾う、石を集める、花を見る、虫を観察するなど、自然の中にはたくさんの発見があります。2歳児の「なにこれ?」という好奇心を大切にしてあげましょう。

水遊び

水たまりで遊んだり、じょうろで水をまいたりする水遊びは、2歳児に大人気。暑い季節は特に、水遊びで涼みながら楽しく外遊びができます。

外遊びの際の注意点

熱中症・日焼け対策

2歳児は体温調節機能が未熟なため、暑さに弱いです。帽子をかぶる、こまめに水分補給をする、日陰で休憩するなど、熱中症対策を忘れずに。

安全確認

2歳児は危険の認識が十分ではありません。遊ぶ場所に危険なものがないか確認し、常に目を離さないようにしましょう。

無理強いしない

外に出たがらない日があっても、無理強いする必要はありません。子供のペースを尊重しながら、少しずつ外遊びの楽しさを伝えていきましょう。

あゆみの森こども園の2歳児の外遊び

あゆみの森こども園では、2歳児クラスの子供たちも毎日外遊びを楽しんでいます。園庭で砂遊びをしたり、アコウの木の周りを走り回ったり、自然物を集めたり。

屋久島の豊かな自然の中で、子供たちは五感をフルに使って遊んでいます。


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